ネゴシエーション

春・夏 学期 授業  夏季集中講座
ネゴシエーションⅠ(院生)/ネゴシエーション基礎(学部)
基本情報 開講区分(開講学期) 1学期 曜日・時間 集中 開講科目名 大学院(OSIPP) :310983 (知のジムナスティックス科目)プロジェクト演習(ネゴシエーシ ョン I)M 法学部:020624 特別講義(ネゴシエーション基礎)

単位数 2 対象所属 大学院(M)1,2 年、法学部 3,4 年

担当教員 大澤恒夫、苗村 博子 開講言語 日本語

授業の目的と概要/Course Objective 分野を問わず社会のリーダーとして仕事に取り組もうとする人々に求められるのは、「問
題解決能力」である。問題解決を進めるために必要なことは、背景や意見を異にする人々と話し合いを遂行し、議論を噛み合わせ、対話を促進して、関連する情報の収集・分析を踏まえ、問題を構造的に見定めて共有し、適切な解決策を模索し、関係する人々の納得を得られる解決に導くことである。このような問題解決のための実践的な活動の核を成すのは、「交渉」、すなわちネゴシエーションである。この授業は、前半の基礎編と後半(集中)の実践編により、ネゴシエーションを通じた適切な問題解決に取り組むための基礎的な能力の育成を目的とする。幅広い人材が集い、多様な観点から授業に貢献されることを期待 している。


秋・冬 学期 授業 集中講座
ネゴシエーションⅡ(院生)/ネゴシエーション(学部)

基本情報 開講区分(開講学期) 2学期 曜日・時間 火 6 集中 開講科目名 大学院(OSIPP):310984 (知のジムナスティックス科目) プロジェクト演習(ネゴシエー ション II)M 法学部:026202 ネゴシエーション

単位数 2 対象所属 大学院(M)1,2 年、法学部 3,4 年 担当教員 Virgil Hawkins 開講言語 日本語


授業の目的と概要/Course Objective 他の国家あるいは他人との関係を結び、そこから生じる紛争を処理するのは、人と人の交 渉すなわちネゴシエーションである。この演習は、12 月の交渉コンペティションを対外演 習の場として利用して、プロフェッ ショナルとしての高い交渉能力を身につけることを目 的とする。 交渉過程では、ウィンウィンを目指しながらも議論を戦わせて白黒をつけるディベートの 方法も用いられる。この授業では、仲裁を学んで実践的なディベートも練習する。 最終的には、交渉をまとめるための知識、グループワークを円滑に行うのに必要な能力(チ ーム ワーク、リーダーシップなど)および相手とよい関係をつくる力もあわせて身につく ことによって、交渉による新しい価値創造の可能性を学ぶことが目標である。