実践グローバルリーダーシップ

春・夏 学期 開講科目      担当教員:上斗米明、神余隆博、南部靖之、野村美明、松行輝昌     

授業の目的と概要/Course Objective

【目的】
この授業は、学生のグローバルなリーダーシップの習得と向上を目的としています。
リーダーシップは、リーダーとメンバーが、特定の目的の実現に向けて、相互に影響を与えながら協力して行動していくことです。
この授業では、リーダーシップが様々な役割を総合的に果たすことであることをふまえ、受講生が「ファシリテーター」「機材係」などの様々な役割をもって授業運営に携わることでリーダーシップの実践を行います。
教室というミクロコスモスのなかで、常に社会や地球というグローバルな視点を持ちながら、主体的に授業の運営に携わることによって、リーダーシップについて考え、行動する態度を養います。

【概要】
①様々な分野でグローバルな視点を持ってリーダーシップを発揮されてきた方々を講師にお招きし、哲学・経験を語っていただきます。
②双方向的な対話と振り返りを通して、現代人が直面している問題とその解決のためのリーダーシップについて考察する機会を持ちます。
③受講者間の相互理解と集中的な練習のために、集中講義として合宿が行われます。

【受講生の感想】受講生の感想社会問題を解決するには、一人の力ではどうにもなりません。教室内の小さな世界でも、講義をうまく運営するためには全員の協力なくしては無理だったと思います。それぞれが自分は何ができ、何ができないのかを知り、弱点は補ってもらうことが必要になってきます。出来ないのにできるふりをしたり、出来ないということをそもそもわかっていなかったりすればチーム全員に迷惑をかけてしまいます。だから自分は何が得意で、何が不得意なのか、何がしたいのか、どうなりたいのか。と言った自己認識が何よりもまず必要になると思いました。これはとりあえずやってみなければ分からないことかもしれないので、今回のような実践方の講義は自分の長所や短所を見つめ直し、再発見する経験にもなったと思います。

2017年度授業日程表




過去の授業日程表

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