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2017年5月24日(水)14:45~15:45 千玄室氏 特別講演会 『茶の精神と平和 一椀からピースプルネスを』
「国連システム論」授業の特別公開講義として、千玄室先生の講義を開催いたします。

講師:OSIPP客員教授 千 玄室 氏
    (ユネスコ親善大使、日本国際連合協会会長、茶道裏千家前家元)
日時:2017年5月24日(水)14:45~15:45(開場14:15)
会場:大阪大学豊中キャンパス 基礎工学国際棟シグマホール
定員:200名(先着順、入場無料)
進行:星野 俊也(大阪大学大学院国際公共政策研究科 教授)
参加登録:5月22日(月)までに以下のURLよりお申込みください。
>> お申込みリンク

チラシ 茶の精神と平和.pdf
(2017/05/15)
2017年5月25日(木)13:00~14:30 ウィルフリド・V・ヴィラコルタ博士講演会「ASEANとその東アジアの将来における役割」
ウィルフリド・V・ヴィラコルタ博士
(元フィリピン政府ASEAN大使、元ASEAN事務次長、デ・ラ・サール大学名誉教授)
「ASEANとその東アジアの将来における役割」

日時 :2017年5月25日(木)13時~14時30分
場所 :大阪大学大学院国際公共政策研究科会議室(6階)
司会 :星野俊也教授

講演内容 :ASEANは東南アジア諸国の連携を強化する目的で設立されたが、東アジアの国々である日本、韓国、中国との関係もますます緊密になっている。そのため東南アジアだけではなく東アジアの将来にも一定の役割を果たすことが可能であると考えられる。
講演者について:フィリピン大学卒業、アメリカ・カトリック大学で博士号取得(政治学)。その後デ・ラ・サール大学で教鞭をとり、リベラルアーツ学部長、副学長、ユーチェンコ研究センター所長を歴任。1986年憲法制定委員会のメンバー。その後、ASEAN事務次長(2003-2006)、フィリピン政府のASEAN大使(2011-2012)となる。現在、「ASEANと大国」についての本を執筆中。 主催 大阪大学大学院国際公共政策研究科東アジア連携推進委員会
共催 大阪大学大学院国際公共政策研究科
問い合わせ:松野明久 matsuno◎osipp.osaka-u.ac.jp
(2017/05/12)
2017年6月20日(火)18:30~20:00 第75回OSIPP政策フォーラム キャリア・セミナー
 大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)では、様々な分野の公共政策の最前線でご活躍されている実務家や有識者と政策討論や意見交換を行う場として、OSIPP政策フォーラムを開催しています。  今回は、昨年開催し好評を得たキャリア・セミナーを開催します。
お申し込みはメールで受け付けます。(受信確認のメールは返信しません。)
興味のある学生の皆様は、他大学の方も参加可能ですのでお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

******  記  ******

第75回OSIPP政策フォーラム キャリア・セミナー

 国連などの国際機関の職員になるためには、専門性や職歴を戦略的に積むことが必要で、早い段階から準備をしていくことがとても大切です。
当日は、国際機関への就職をサポートする外務省 国際機関人事センター職員を招いて、国際公務員になる方法について基礎的なセミナーを行います。

【テーマ】 国連職員になる方法説明会
国連などの国際機関の採用方法についてわかりやすく説明します。
学生時代にどんな準備をすべきか等のお話をして、その後、質疑応答の時間をとりますので、わからないことは何でも質問してください。

日時 : 6月20日(火)18:30~20:00
会場 : 国際公共政策研究科(OSIPP)棟 2階 講義シアター
講師:木下悠矢氏(外務省 国際機関人事センター職員)

【お申込み方法】
メールタイトル ”政策フォーラム参加申込み” とし、氏名・所属をご記入の上
osipp-apply@osipp.osaka-u.ac.jp へお送りください。

申込み締切り:6月17日(金)まで
チラシ>> PDF
(2017/05/12)
教員の研究活動

新刊図書

新聞・雑誌記事、その他

星野俊也
(Op-Ed)「FBI長官解任『一線』越えたトランプ氏」、『産経新聞』2017年5月21日付
星野俊也
(Op-Ed)「シリア攻撃報道 本能に対抗する理性を」、『産経新聞』2017年4月16日付
山内直人
(コメント)「お年寄りの足も支えるふるさと納税:佐賀・NPOが運営費調達」、『毎日新聞』2017年4月10日付

論文発表の紹介

小原美紀
(論文・共著)「働き方と世帯の経済厚生―2000年代における世帯間格差の推移」、『季刊 家計経済研究』No.113、pp.51-61、2017年4月
木戸衛一
(論説)「『ノイエス・ドイチュラント』紙のリリー・ヴェヒター関連記事に寄せて」、『アジア現代女性史』2017第11号、pp.64-69、2017年3月
松本充郎
(論文)「コロラド川に関する意思決定過程における法の支配と市民参加―1944年米墨水条約におけるIBWC・NGO・司法」、『行政法研究』第18号、pp.83-108、2017年3月

Department of
International Public Policy
Osaka University