IPP羅針盤
お知らせ

NEWS

2016年3月 紀要『国際公共政策研究』第20巻第2号(通巻38号)が発行されました。
 平成27年度 国際公共政策学会に入会されている方向けに、OSIPPライブラリーにて『国際公共政策研究』第20巻2号(1冊)の配布を開始しました。
会員の方(H27年度会費を納入されている方)は、平日10時~17時の間に、OSIPPライブラリーにお立ち寄りください。

 なお、『国際公共政策研究』は、2016年度(第21巻第1号)より紙媒体による発刊を取りやめ、すべての論文を電子版でのみ公表することが決定しました。
それに伴い、現在の寄稿論文(査読なし)、投稿論文(査読あり)並立制を廃止し、原則すべての提出論文に査読プロセスを設けることになりました。
詳細に関しましては、学会ホームページをご確認ください。>>リンク
(2016/3/31)
教員の研究活動

新刊図書

新聞・雑誌記事、その他

星野俊也
(Op-Ed)「海外ニュースの読み方―国際情勢を考えるキーワード―」、『国連ジャーナル』2017年春号、pp.44-pp.47、2017年3月
赤井伸郎
(識者コメント(インタビュー))「クルーズ船 2020年への旅」、『公明新聞』2017年3月4日付
木戸衛一
(講演要旨)「日本は今―平和と人権の視点から~ドイツと比較しつつ~㊤㊥㊦」、『解放新聞』(広島県版)2017年2月5日、15日、25日付

論文発表の紹介

和仁健太郎
(論文)「ヴァージニアG号事件―国際海洋法裁判所判決、二〇一四年四月一四日―」、『阪大法学』第66巻第5号(通巻第305号)、pp.993-1027、2017年1月
木戸衛一
(論文)"Ist die ostasiatische Gemeinschaft eine Utopie? Wird Japan zum Kriegsstaat?", AUSDRUCK, 14. Jahrgang, Nr.81, pp.22-27, Dezember 2016
和仁健太郎
(論文)「国連海洋法条約における『軍事調査』の位置―『海洋の科学的調査』との関係―」、『阪大法学』第66巻第3・4号(通巻第303・304号)、pp.613-639、2016年11月

Department of
International Public Policy
Osaka University