春・夏 学期 開講科目 担当教員: 南部靖之、南部真希也、神余隆博、野村美明、松行輝昌、西嶋聡、福田憲二郎、森勇介、抱厚志、文美月
授業の目的と概要/Course Objective
【目的】
この授業は、学生のグローバルなリーダーシップの習得と向上を目的としています。
リーダーシップは、リーダーとメンバーが、特定の目的の実現に向けて、相互に影響を与えながら協力して行動していくことです。
この授業では、リーダーシップが様々な役割を総合的に果たすことであることをふまえ、受講生が「ファシリテーター」「機材係」などの様々な役割をもって授業運営に携わることでリーダーシップの実践を行います。
教室というミクロコスモスのなかで、常に社会や地球というグローバルな視点を持ちながら、主体的に授業の運営に携わることによって、リーダーシップについて考え、行動する態度を養います。
【概要】
①様々な分野でグローバルな視点を持ってリーダーシップを発揮されてきた方々を講師にお招きし、哲学・経験を語っていただきます。
②双方向的な対話と振り返りを通して、現代人が直面している問題とその解決のためのリーダーシップについて考察する機会を持ちます。
③受講者間の相互理解と集中的な練習のために、集中講義として合宿が行われます。
【受講生の感想】理想のリーダーは、「コミュニケーション力」「柔軟な役割分担」「失敗を歓迎する姿勢」の三つの質を持っている人だと思います。毎日30分の運動、新しいことを学び、言葉を守ることは、現代の若者にとって簡単ではありません。なんでも手に入る環境に甘えず、努力を惜しまず、周りのせいにしないことが求められます。戦争や少子高齢化、貧困などの問題に対してもっと意識して生きていかなければなりません。(国際公共政策研究科 博士前期1年 留学生)
2025年度授業日程表・シラバス