【国連政策セミナー】

「平和構築の現場で求められる人材とは」&平和構築人材育成事業説明会

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 OSIPP(大阪大学大学院国際公共政策研究科)国連政策研究センターとHPC(広島平和構築人材育成センター)の共催で、「平和構築の現場で求められる人材とは」をテーマに掲げたパネルディスカッションと、HPCが外務省より受託した「平成21年度・平和構築人材育成事業」の研修生募集に伴う事業説明会を下記の通り二部構成で開催しました。

 ポスト紛争国の平和構築と紛争の再発防止に向けた政策的取組や人材育成は、今日の日本の外交政策の重要な柱です。本セミナーでは、実際の平和構築の現場のニーズを把握し、そうしたニーズに的確に応えられる体制や人材はどうあるべきかを議論するとともに、その具体的なステップとして平和構築分野の国連・国際機関スタッフらを着実に生み出しているHPCによる人材育成事業について紹介しました。

  • 日 時:
    • 2009年7月15日(水) 18:30〜20:15
  • 場 所:
    • 大阪大学 中之島センター 7階セミナー室
  • プログラム:
    • 第一部 パネルディスカッション (18:30〜19:20)

      テーマ「平和構築の現場で求められる人材とは」

      • 講師 菅波 茂氏 (AMDAグループ代表・特定非営利活動法人AMDA理事長)
      • 上杉 勇司氏(広島大学准教授、広島平和構築人材育成センタープログラム・オフィサー)
      • 司会兼任  星野 俊也氏(大阪大学大学院国際公共政策研究科 教授)

      第二部 平和構築人材育成事業説明会 (19:30〜20:15)

      • 講師 上杉 勇司氏
      • 質疑応答
  • * ◎平和構築人材育成事業(平成21年度研修員募集中)についてはこちらをご覧ください。
  • * 本事業は、大阪大学グローバルコラボレーションセンター(GLOCOL)、広島平和構築人材育成センターとの共催で実施しました。