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OSIPP政策フォーラム OSIPP
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◆OSIPP政策フォーラムの趣旨◆
OSIPPでは、公共政策の立案・実施に直接携わる政府、国際機関等のハイレベルの政策当局者や実務経験者と最先端の政策討議、意見交換を行う場として「OSIPP政策フォーラム」を開催しています。
◆OSIPP政策フォーラムの開催状況(2003年度以降)◆(2002年度以前はこちらから→
日時 ゲスト テーマ 会場

第60回
2011年
11月4日(木)
14:00-16:00
塩谷 瞬 氏
俳優
「塩谷瞬からのメッセージ〜途上国支援のあり方と阪大生に出来ること〜」 豊中キャンパス 大学教育実践センター
大講義室
【コメント】
講師紹介:塩谷瞬(しおや しゅん)
俳優。映画「パッチギ!」で日本アカデミー賞新人俳優賞、ヨコハマ映画最優秀新人賞を受賞。
2007年には日本映画・最多出演賞を受賞。塩谷氏は俳優業のほか、海外支援活動、地域復興、町おこしや、震災被災地支援などの活動を積極的に行い、「なんとかしなきゃ!プロジェクト」のメンバーとして、JICAや外務省等と東ティモールやアフリカへ訪問。

今回は、まちかね祭期間中の特別企画として、災害の被災地支援や途上国援助に情熱をもって取り組んでいる俳優の塩谷瞬(しおや しゅん)氏をお招きし、OSIPP生をはじめとする本学の学生たちと語り合う場が実現いたしました。

本講演会はOSIPP政策フォーラムと本学学生団体OUEST(ウエスト)との共催で実施します。OUESTは、大阪大学の学生と大学・企業のユニットにより途上国を変える持続可能なテクノロジーを生み出すことで、途上国への開発援助の一端を担い、また関西をエンパワーするような社会的インパクトの創出を目指す団体です。ご参加の皆さまと途上国の現状と課題を共有し、いかに学問と実務を繋げ、「今、途上国に向けてできること」を共に考えます。ぜひ、皆さまお誘いあわせの上、ご参加ください。

入場無料、使用言語・日本語

【参加申し込み】 大阪大学学生団体OUEST osaka.univ.dlabproject+entry◎gmail.com
         ※所属研究科・学年・氏名・アドレスをご記入の上、上記アドレスまでメールでお申し込み下さい。

【お問い合わせ】塩谷瞬さん講演会実行委員会:osaka.univ.dlabproject+entry◎gmail.com
(!!スパムメールを防止するため、@を◎印にしています。)

第59回
2011年
11月10日(木)
13:00-14:30
平林 博 氏
公益財団法人日印協会理事長
元駐フランス大使、元駐インド大使
「体験的外交論」 大阪大学会館(旧イ号館)
1階アセンブリーホール
【コメント】
 平林氏は、東京大学法学部をご卒業後、外務省に入省。フランスのポワティエ大学およびエックス・アン・プロヴァンス大学に留学。外務本省では大臣官房総務課長、経済協力局長を歴任し、内閣外政審議室長として村山および橋本両総理の外交政策補佐官兼調整役を勤めました。在外では、イタリア、中国、ベルギーの日本大使館に勤務したほか、ハーバード大学国際問題研究所フェロー、在アメリカ合衆国大使館特命全権公使、駐インド特命全権大使(ブータン兼任)、駐フランス特命全権大使(アンドラ兼任)の 要職に就かれ、査察担当の特命全権大使を経てご退官後、現職に就かれました。

 本フォーラムでは、これまで「切れ味の良い外交官」として、各国要人と親しい関係を築かれ、日本の外交に寄与されただけでなく、国内においては歴代首相の右腕として外国訪問・サミットにも同行されたご経験をもとに、日本外交の重要課題とあり方についてお話いただきます。大変貴重な機会ですので、是非お誘い合わせの上、ご参加ください。

 また、氏のご著書である、『フランスに学ぶ国家ブランド』(朝日新聞出版)と『首脳外交力』(NHK出版)に絡めたお話もしていただく予定です。ご講演に、より興味を持って頂くため、ご希望の方には、先着順で平林氏直筆のサインが 添えられた上記二冊のご著書をお渡ししております。書籍お申し込みの締め切りは、10/20ですので、お早めにお申し込み下さい。

入場無料、使用言語・日本語

【参加申し込み】 http://ws.formzu.net/fgen/S61267830/

【お問い合わせ】平林博氏講演会実行委員会:gaikoforum◎gmail.com
(スパムメールを防止するため、@を◎印にしています。)

第58回
2011年
2月25日(金)
10:30-12:00
若枝 一憲 氏
外務省国際協力局
政策課評価・広報室
「外交官という職業」 千里エクステンションセンター9階
【コメント・窓口教官】
 外務省より若枝一憲氏をお迎えし、OSIPP政策フォーラムを開催いたします。皆様ふるってご参加ください。

司会:星野 俊也 氏(OSIPP教授)
お問い合わせ:星野研究室

第57回
2011年
2月3日(木)
13:00-14:30
平林 博 氏
日印協会理事長、元駐インド大使
「躍進するインドと日印戦略的グローバル・パートナーシップ」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】
 平林氏は、東京大学法学部をご卒業後、外務省に入省。フランスのポワティエ大学およびエックス・アン・プロヴァンス大学に留学。外務本省では大臣官房総務課長、経済協力局長を歴任し、内閣外政審議室長として村山および橋本両総理の外交政策補佐官兼調整役を勤めました。在外ではイタリア、イタリア、中国、ベルギーの日本大使館に勤務したほか、ハーバード大学国際問題研究所フェロー、在アメリカ合衆国大使館特命全権公使、駐インド特命全権大使(ブータン兼任)、駐フランス特命全権大使(アンドラ兼任)の要職に就かれ、査察担当の特命全権大使を経てご退官後、現職に就かれました。

 本フォーラムでは、駐インド大使や日印協会理事長として南アジアの大国インドを深い絆を築かれた平林氏より、日本がダイナミックな躍進を続けるインドといかなる戦略的なパートナーシップを結び、グローバルに外交やビジネスを展開していくのかをお話しいただきます。
貴重な機会ですので、ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。

入場無料
使用言語:日本語(通訳なし)
お問い合わせ:星野研究室

第56回
2009年
6月25日(木)
14:40-16:00
植村 隆 氏
朝日新聞北海道報道センター記者、元ソウル・北京特派員
「金正日総書記の胸のうち−−どうなる北朝鮮」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】
 北朝鮮は4月の弾道ミサイル発射に続き、5月には核実験を再び行いました。こうした軍事的な威嚇で朝鮮半島の緊張が高まっています。6月には国連安保理は制裁決議を採択しました。なぜ北朝鮮はこうした行為を繰り返すのでしょうか。今回の公開講義では、最高指導者の金正日総書記が何を考えているのか、北朝鮮が今後どうなっていくのかなどについて、豊富な取材体験を基に語っていただきます。

学部生の方の参加も歓迎いたしますので、どうぞ皆さんお誘いあわせのうえご参加ください。

 ★お問い合わせは蓮生研究室まで。
  なお、本公開講義は朝日新聞社提供の「マスコミと国際公共政策」の授業の一環として行われます。(蓮生)

【講演者プロフィール】
 1958年、高知県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、82年朝日新聞入社。仙台、千葉支局を経て外報部。ソウル留学を経て、大阪社会部。テヘラン、ソウル特派員の後、外報部デスク。その後、北京特派員や中国・延辺朝鮮族自治州にある延辺科学技術大研究員などを歴任。09年4月から現職。早稲田大学現代韓国研究所客員研究員(07年〜)。

*OSIPP政策フォーラム兼キャリア・セミナー
第55回
2009年
6月11日(木)
14:40-16:00
嶋田 数之 氏
朝日新聞東京本社 紙面審議会事務局長
「報道と民主主義〜ジャーナリズムは民主化を促進するか〜」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】
 ひとつの報道が一人の人間の人生を変えることもあれば、ひとつの国家が誕生することも、また永久に歴史から消えてしまうこともあります。また、ジャーナリズムは、「権力」や「権威」との戦いを避けて通れません。「国益」と「報道の自由」のはざまで、ジャーナリズムはつねに緊張を強いられることになります。
 新聞の国際報道の現場を中心に、ジャーナリズムが果たすべき役割について一緒に考えてみませんか。

 ★お問い合わせは蓮生研究室まで。
  なお、本公開講義は朝日新聞社提供の「マスコミと国際公共政策」の授業の一環として行われます。(蓮生)

【講演者プロフィール】
1977年入社。経済部、政治部記者などを経て、香港、ワシントン、ロンドンに特派員経験あり。モスクワ支局長、アジア総局長、論説委員、International Herald Tribune の日本版編集長、大阪本社編集局長補佐を歴任。08年から紙面審議会事務局長。09年から朝日新聞ジャーナリスト学校主任研究員を兼務。

*OSIPP政策フォーラム兼キャリア・セミナー

第54回
2009年
5月30日(土)
18:30-20:00
大迫 正弘 氏
  NPO法人PCM Tokyo理事長
久野 叔彦 氏
  NPO法人PCM Tokyo理事
「開発コンサルタントという仕事−参加型計画手法の効用」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】    
 政府開発援助(ODA)は、外務省、政府系国際協力機関、NGOなど様々な機関や人々によって運営されています。その中で、開発途上国の現場に入り、現地の人たちとともに課題に向きあって開発を手助けするのが開発コンサルタントという民間会社の仕事です。
 開発の現場でもっとも重要なことは、開発の当事者である現地の住民や行政担当者、その他さまざまな関係者の意見を適切に汲み上げ、真に必要とされ望まれる開発を行なうことです。そのためにODAでは参加型計画手法が長く用いられてきています。
 本セミナーでは、開発コンサルタントという仕事の一端と、参加型計画手法の効用についてご紹介します。
 お問い合わせは蓮生研究室まで。なお、本公開講義は「国際行政ワークショップ」の授業の一環として行われます。(蓮生)

【講演者プロフィール】
大迫 正弘 氏:早稲田大学第2文学部卒。三菱重工業(株)等を経て、03年(有)ネフカ設立。代表取締役。06年NPO法人PCM Tokyo設立。理事長。
久野 叔彦 氏: 東京農工大学連合大学院。且O祐コンサルタンツ仙台支店長。NPO法人PCM Tokyo理事。  

*OSIPP政策フォーラム兼キャリア・セミナー
第53回
2009年
5月28日(木)
14:40-16:00
田中 英也 氏
朝日新聞名古屋本社 編集局長
「国際報道の検証−国際記事の紙面化と検証プロセス」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】    
 新聞は速報がいのちです。電波、ネットの即時性が大手を振る時代にあって、印刷媒体というオールドメディアでありながら、どのメディアよりも早く伝えたいという意欲はいささかも衰えていません。

 ただし、事実は日々更新されていきます。隠された真相は、たとえば3回目の報道で正確なものになるかもしれません。とりわけ真相が揺れる国際的大事件では、「検証」という手法が用いられることがあります。それは検証によるいち早い事実の確定も、「速報」の一部をなしていると考えられているからです。

 田中氏には、国際報道の検証の意義とプロセスに鋭く切り込んでいっていただきます。

 お問い合わせは蓮生研究室まで。    
 なお、本公開講義は朝日新聞社提供の「マスコミと国際公共政策」の授業の一環として行われます。(蓮生)

【講演者プロフィール】
 田中 英也氏は、東北大学経済学部卒。朝日新聞社入社後、大阪、東京両本社社会部などで、事件や人権、平和運動などを担当。95〜98年にジュネーブ特派員、01年の同時多発テロのころ外報部デスクをつとめた。その後は東京、大阪両本社編集局長補佐として、新聞編集長業務が長い。09年5月1日から名古屋本社編集局長。  

*OSIPP政策フォーラム兼キャリア・セミナー

第52回
2009年
5月14日(木)
14:40-16:00
小倉 一彦 氏
朝日新聞大阪本社 経済グループ・エディター
「景気対策、わたしはこう考える」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】
 小倉氏は、東京大学法学部卒業後、83年朝日新聞社に入社。現在は、朝日新聞 大阪本社の経済エディターとして経済グループを統括。

 今回の公開講義では、90年代以降の日本の経済政策におけるいわゆる「政治の不在」の問題について鋭く議論していただきます。「失われた20年」が、将来「失われた30年」になってしまわないために、今、私たちはなにをすべきかについて、この度の景気対策を題材に鋭く切り込んでいきます。

学部生の方の参加も歓迎いたしますので、どうぞ皆さんお誘いあわせのうえご参加ください。

【講演者プロフィール】
 1959 年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業、83 年朝日新聞入社。秋田、横浜支局を経て東京経済部。金融、電機、大阪経済部、東京経済部流通担当のあと97〜 99 年にはテレビ朝日出向。名古屋、東京経済部のデスクのほか日曜beの創刊デスクを担当した。06 年名古屋編集局長補佐、07 年東京夕刊フィーチャー(be)編集長、 08 年4月に現職。  

*お問い合わせは蓮生研究室まで。なお、本公開講義は朝日新聞社提供の「マスコミと国際公共政策」の授業の一環として行われます。(蓮生)

*OSIPP政策フォーラム兼キャリア・セミナー

第51回
2009年
4月23日(木)
14:40-16:00
尾関 章 氏
朝日新聞大阪本社 論説副主幹
「社説における国際的問題の位置づけ―我々は誰に対して発信しているのか―」 OSIPP棟2階
講義シアター
【コメント・窓口教官】
 尾関氏は、早稲田大学大学院理工学部理工学研究科修士課程修了後、朝日新聞社に入社し、その後ずっと科学ジャーナリズムの第一線で長年活躍されてきた方です。現在は、朝日新聞社の論説副主幹として論説のデスクも担当されておられます。

 日本の新聞の社説において、日本にとって直接の利害関係のないグローバルな公共的利益に関するイシューをどう扱うのかということは、まさに永遠の課題です。それは、社説とは誰に対して発信されているのかという根本的な問題とも深くかかわっているだけに、簡単な答えはありません。

 本フォーラムでは、理想と現実の狭間に揺れる現在の朝日新聞社の論説室内のスタンスとはなにかについて、論説副主幹を務める尾関氏から貴重なお話をお伺いいたします。

 皆様、お誘いあわせのうえ、ご参加ください。学部生の方もどうぞいらして下さい。(蓮生)
*OSIPP政策フォーラム兼キャリアセミナー

第50回
2009年
1月20日(火) 
10:30-12:00
岡村 善文 氏
外務省・駐コートジボワール国特命全権大使
「平和構築と日本の貢献」 OSIPP棟3階
マルチメディア演習室
【コメント・窓口教官】
 岡村大使は、大阪府出身で、外務省では駐仏公使、駐ウィーン国際機関日本政府代表部公使等を経て昨年7月より、現在紛争後の平和構築と復興プロセスにあるアフリカのコートジボワール国に日本の特命全権大使として赴任しています。

 同大使は、外務本省では軍備管理軍縮課長を担当され、軍縮分野にも造詣は深いのですが、紛争への対応に直接関与した経験も多くお持ちです。例えば、1990年のイラクのクウェート侵攻に対し、当時の海部内閣の湾岸貢献策の一環の人的貢献として派遣された医療団を率いて現地入りしたのは岡村氏でしたし、1994年のルワンダ難民救援に自衛隊が派遣された際に政府調整員としてゴマの自衛隊キャンプに滞在し、1999年にはコソボに派遣された国連コソボミッション(UNMIK)にも加わった経験をお持ちです。軍縮課長とした担当した小型武器、地雷の問題も紛争処理や平和構築に密接に関係します。今回は、こうしたご経験をもとに、平和構築分野での日本の貢献についてお話いただきます。

 本フォーラムの機会に岡村大使は外務省や国際機関等をめざす皆さんへの助言や心構えについての質疑にも喜んでお答えするとのことですので、国際協力のキャリアにご関心のある皆さんもぜひご参加ください。

 なお、駐コートジボワール国大使としての岡村大使のご活躍ぶりは、ご自身のブログからも伝わってきます。「コートジボワール日誌」は、http://blog.goo.ne.jp/zoge1/ ほぼ毎日更新されています。(星野)
*OSIPP政策フォーラム兼キャリアセミナー

第49回
2008年
12月16日(火) 
14:40-16:10
鈴木 史朗 氏
内閣府国際平和協力本部事務局調査官
「我が国の国際平和協力について―内閣府国際平和協力本部事務局の活動と研究員制度」 OSIPP棟3階
マルチメディア演習室
【コメント・窓口教官】
 鈴木氏は、国土交通省出身で、米タフツ大学フレッチャースクール、ジョージワシントン大学での研究を経て本年より内閣府でわが国の国際平和協力業務を担当する事務局に調査官として在勤しています。つい最近スーダン南部のジュバ及び西部のダルフール地区のPKOへの我が国の物資協力の引渡し式を含む現地訪問をしておられますので、現地情勢を踏まえた我が国の政策課題について議論していただきます。
 本フォーラムでは、また、内閣府国際平和協力本部事務局にて国際平和協力に関わる業務に携わる「国際平和協力研究員」のリクルート情報についてもお話ししていただきます。同制度は、国連等を中心とする国際平和協力の現場で文民の果たすべき役割が増大している現状に鑑み、内閣官房長官主催の「国際平和協力懇談会」(座長:明石康・元国連事務次長)の提言を踏まえて2005年度に内閣府の事業として発足したもので、研究員は研究活動とともに、政府の実施する選挙監視活動に参加し、任期終了後の国連等の国際機関で幅広い活躍をしています。(星野)
*OSIPP政策フォーラム兼キャリアセミナー
第48回
2008年
7月4日(金) 
18:00-
川端 清隆 氏
国連事務局政治局政務官
「安保理の改革案及びその舞台裏」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】
今回は、科研『投票力指数から見た国連安保理の改革』(研究代表者:竹内俊隆)研究会との共催です。
国連本部政治局政務官で安全保障理事会を担当されている川端 清隆氏をお招きして講演会を企画しております。
外部の方も歓迎しますので、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

第47回
2007年
2月6日(火) 
13:00-14:30
Leo Bosner 氏
Emergency Management Specialist、FEMA
「カトリーナ後のFEMA」(仮題) OSIPP棟6階
プロジェクト
  研究室
【コメント・窓口教官】
今回は、CISSPコロキアムとの共催でLeo Bosner氏をお招きして講演会を企画しております。
外部の方も歓迎しますので、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。(R.エルドリッヂ)

第46回
2007年
1月19日(金) 
10:00-11:30
井原 勝介 氏
岩国市長
「岩国住民投票と米軍の再編問題」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】今回は、CISSPコロキアムとの共催で井原勝介岩国市長をお招きして講演会を企画しております。昨年3月に行われた住民投票と米軍の再編問題などについてお話いただきます。
外部の方も歓迎しますので、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。(R.エルドリッヂ)

第45回
2006年
10月6日(金) 
10:30-12:00
吉原 健吾 氏
外務省大臣官房考査・政策評価官室首席事務官
「国連における環境や組織犯罪などの分野別条約交渉や行財政交渉を振り返る」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】今回は、外務省大臣官房考査・政策評価官室において、国連の行財政の政策評価を担当されている、吉原健吾氏をお招きして講演会を企画しております。環境、組織犯罪など個別の国際条約交渉や行財政交渉をめぐり、どのような形で外務省で政策評価が行われたのかをお話いただきます。
外部の方も歓迎しますので、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

*なお、ご講演後、吉原氏を囲んでの昼食会を予定しております。(〜13:00頃)
 こちらの方もお気軽にご参加ください。(栗栖)

第44回
2006年
5月24日(水) 
15:30-17:00
大原 晋 氏
(財)アジア福祉教育財団難民事業本部
「難民支援の現場で働く」 OSIPP棟3階
マルチメディア演習室
【コメント・窓口教官】大原氏が現在勤務されている(財)アジア福祉教育財団難民事業本部は、外務省・文化庁・厚生労働省から委託を受けて、日本に定住する難民の支援を中心に行っている団体です。大原氏はそこで海外の難民キャンプ等において難民の状況及び支援の状況を調査する仕事、先進国で難民の受入状況とその支援などを調査する仕事、ワークショップ・スタディーツアー・シンポジウムなどの企画・運営の仕事、広報・メディア対応の仕事などをされています。
 今回の講演では日本の難民政策、難民支援の現場の様子、また難民支援業界への就職状況などのお話を聞かせていただきます。皆様、お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。

第43回
2006年
5月19日(金) 
10:30-11:45
佐藤 摩利子 氏
(国連ハビタット福岡事務所・人間居住専門官)
「コミュニティはイミュニティ:コミュニティが担う平和構築−ハビタットの現場より」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】今回は、国連ハビタット福岡事務所の佐藤摩利子・人間居住専門官をお招きします。国連ハビタット福岡事務所は、福岡を拠点に、アジア太平洋地域の貧困緩和や紛争後の都市再建など、さまざまなプロジェクトを組み、支援しています。そこで人間居住専門官として働く佐藤摩利子さんは、このたび8年間にわたる福岡での任務を終え、まもなく国連ハビタットジュネーブ事務所に異動することになりました。佐藤さんは、1998年4月に赴任以来、1年の4分の1は海外を飛び回り、開発途上国のスラム改善や紛争・災害後の復興支援事業に携わってきました。そこで、今回は、国連ハビタットで担当している事業に関する問題意識や成果についてお話していただきますが、あわせて、国際機関で働くためのアドバイスもしていただけるとのことです。貴重な機会ですので、ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。(星野)
第42回
2006年
2月13日(月) 17:30-19:30
小林 光 氏
(環境省地球環境局長)
「地球環境政策の発展過程、そして今後の期待 〜政策当事者の視点から」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】今回は、環境省球環境局長で地球環境政策形成過程の最前線にいらっしゃる小林氏を囲んで、議論をいたします。地球環境政策の発展過程と今後の期待について、政策当事者の観点からお話いただく予定です。学外の方でも結構ですので、ふるってご参加ください。 (栗栖

第41回
2005年
12月21日(水) 15:30-17:00
神山 武 氏
(南アフリカ共和国日本国大使館公使)
「最近の南アフリカ情勢と日本(安保理改革問題を含む)」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】今回は、注目されるアフリカ情勢を見る観点から、在南アフリカ共和国日本国大使館公使の神山武氏に下記の要領でお話をしていただきます。学外の方も含め、お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。(星野

第40回
2005年
9月9日(金) 15:30-17:00
ロバート・ロビンソン氏
(UNHCR駐日地域事務所代表)
岸守 一氏
(UNHCR駐日地域事務所副代表)
「世界の難民状況のいまとUNHCRの新しいイニシアチブ」(仮題) OSIPP会議室
(大阪大学・豊中キャンパスOSIPP棟6階)
【コメント・窓口教官】今回は、ゲストにUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)駐日地域代表として去る7月に着任されたロバート・ロビンソン氏と副代表の岸守一氏が、着任後の初の大阪訪問にあたり、OSIPPにお立ち寄りくださるとの運びになりましたことから、下記のフォーラムを開催いたしたく存じます。なお、ロビンソン氏は、UNHCRが取り組む難民問題だけでなく、国連機関、特にUNHCRへの就職、キャリアプランなどについても、ぜひ皆さんにお話したいとのことですので、お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。学部の方や学外の方でもOKです。(星野)

第39回
2005年
8月29日(月) 10:00-11:30
和田 篤也氏
(環境省総合環境政策局環境影響評価課長補佐)
「環境政策から見た新たな国際動向」 OSIPP棟3階
マルチメディア演習室
【コメント・窓口教官】今回は、環境省総合環境政策局で日本の環境政策形成過程の最前線にいらっしゃる 和田氏を囲んで、議論をいたします。最近の環境政策の動向を、経済、エネルギー、開発、安全保障など様々な側面から振り返りつつ、環境の概念の変化についてお話いただく予定です。学外の方でも結構ですので、ふるってご参加ください。(栗栖

第38回
2005年
8月2日(火) 14:40-16:10
駒野 欽一 氏
(前駐アフガニスタン大使)
「人間の安全保障政策の実践−アフガニスタンの例として」(仮題) OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】 今回は、ゲストに前駐アフガニスタン大使で現在もNGO・アフガニスタン支援調整・人間の安全保障を担当する特命全権大使として、日本の「人間の安全保障」政策の推進に尽力している駒野氏をお招きして、実務的・実践的な視点から「人間の安全保障」や「紛争後の平和定着・国づくり」といった政策分野における可能性と課題について活発に意見交換を行ないたいと思います。
 なお、本企画は、大阪大学大学院人間科学研究科ボランティア人間科学講座との共催で実施いたします。(星野

第37回
2005年
7月20日(水) 14:40-16:10
山崎 和之 氏
外務省北米局北米第一課課長
「米国情勢と日米関係の現状」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】今回お招きする山崎和之氏は、外務省で米国との関係を担当する北米局のホープで、北米第一課の課長です。ブッシュ政権や議会の動向を常にウォッチしていて、日米関係の舵取りをしている担当課長ですので、興味深いお話がたくさん聞けるものと思います。 (星野

第36回
2005年
6月3日(金) 13:00-14:30
ロビン・サック・サコダ 氏
前米国務副長官補佐官(アーミテージ・インターナショナル・パートナー)
"The US-Japan Security Alliance: Challenges and Prospects in East Asia" OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】今回は、駐大阪・神戸アメリカ合衆国総領事館・関西アメリカンセンターのお招きでロビン・サコダ氏が来阪されるのを機に、OSIPPにお立ち寄りいただき、本フォーラムを開催することといたしました。
 サコダ氏は、第1次ブッシュ政権の国務省で大活躍をしたリチャード・アーミテージ氏の右腕。アーミテージ氏が国務副長官に就任した際にも、自身の補佐官にとサコダ氏を抜擢し、国務省の中枢に配置しました。当時のパウエル国務長官、アーミテージ副長官に最も近いところで仕事をしていた一人として、興味深いお話がきけるものと思います。
 挨 拶:クリス・ライコク関西アメリカンセンター館長
 司 会:星野俊也 教授 
 使用言語:日本語・英語(今回は、特別にプロの通訳さんに来ていただきます)
 学外の方でも結構ですので、ふるってご参加ください。  (星野

第35回
2005年
5月26日(木)
16:30〜18:00
関谷 毅史 氏
環境省地球環境局環境協力室室長補佐
「国際環境協力の枠組み-実績と今後の方向」 OSIPP棟3階
マルチメディア演習室
【コメント・窓口教官】今回は、環境省地球環境局で日本の国際環境協力政策の形成過程の最前線にいらっしゃる関谷氏を囲んでの議論をいたします。
昨年の12月から環境省の地球環境部会国際環境協力専門委員会にて審議が続けられ、現在取りまとめ作業中の『国際環境協力の在り方』報告書案についてご説明いただくほか、関谷氏がご担当されてきた業務に関連して、温暖化の国際枠組み、環境ODAについてもお話いただく予定です。学外の方でも結構ですので、ふるってご参加ください。  (星野
第34回
2004年
12月14日(火)
16:20-17:50
南 博 氏
外務省国際社会協力部
政策課長
「日本外交と人間の安全保障」(仮題) OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】今回は、外務省国際社会協力部の南博・政策課長に担当の「人間の安全保障」関連の諸政策について、忌憚のないお話をしていただこうと思います。いまや日本の外交政策の中心的なテーマの1つについて、政策担当者からお話を聞く貴重な機会ですので、ふるってご参加ください。(星野)

第33回
2004年
10月19日(火)
16:20-17:50
島 広樹 氏
大阪大学
フロンティア研究機構特任教員  
「政策コミュニケーション・プラットフォームの試み」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】情報技術を応用した包括的な政策コミュニケーションのための社会基盤の構築を目指す「政策コミュニケーション・プラットフォーム」の構想についてお話しいただきます。
 (山内
この構想は、政治システムが混迷を極めている日本において、政治に失われた信頼を取り戻し、民主主義の新しい秩序を築くために計画されました。政策プロセスに最新の情報技術を持ち込むことにより、これまでの政策議論では不可能だった高度な機能を可能とします。また、政治家だけでなくさまざまなアクターに、それぞれの立場や役割に応じて、効率的よく政治に参加するためのツールを提供いたします。この試みを通じて、情報技術を効果的に活用した民主主義の新しいありかたを提案いたします。(講師)
第32回
2004年
8月27日(金)
10:30-12:00
H.E. Daniel Speckhard 氏
NATO事務総長官房政策企画部長
「最近の国際情勢とNATOの役割」
OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】夏休み中ですが、このたびNATO(北大西洋条約機構)事務総長官房で政策企画部長の要職にあるダニエル・スペックハート氏(大使・米国出身)との懇談を下記の要領で開催いたします。NATOのトップの動きをまさに把握し、NATO内における米欧関係の現状やアフガニスタン、イラクにおけるNATOの役割、欧州統合の動きのインプリケーションなどについて、忌憚のない議論をしたいと思います。使用言語は英語です。(星野
第31回
2004年
6月15日(火)
16:20-17:50
柴田愛子氏
公正取引委員会委員
「市場競争と独占禁止法」
OSIPP棟 6階
会議室
【コメント・窓口教官】日本の競争政策の現状と課題について、ご講演いただくことになりました。
公正取引委員会は、独占禁止法を運用し、日本の競争政策を推進するため、委員長および4名の委員からなる委員会とそれをサポートする事務局からなるユニークな官庁で、最近では独占禁止法の抜本的改正に取り組んでいるほか、競争政策研究センターを創設するなどリサーチにも力を入れています。
経済学者である柴田委員自身も、大学から中央官庁の枢要ポストへ転進されたユニークな経歴をお持ちで、今回、これからの競争政策や公正取引委員会の役割について興味深いお話を伺えるものと期待しています。(山内
第30回
2004年
6月10日(木)
14:40-16:10
岡野貞彦氏
経済同友会副理事・企画部長
「政策論争の活性化とシンクタンクの役割:経済同友会のめざすもの」 OSIPP棟 6階
会議室
【コメント・窓口教官】 このたび、経済同友会副理事・企画部長の岡野貞彦氏をお迎えして、下記のとおりOSIPP政策フォーラムを開催したします。岡野氏には、日本を代表する経済団体である 経済同友会の活動を中心に、@わが国の政策形成過程の問題点、A政策形成における経済団体の役割、B政策論争のプラットフォームを如何に創るか、C非営利・独立系シンクタンクの必要性といった点について、お話いただく予定です。
 また、経済同友会では、優秀な学部生・大学院生を職員として積極的に採用したいと考えておられるようなので、経済同友会をはじめとする経済団体を、働く場として、就職先として考えてみたいという方の参加も歓迎します。
 どなたでも参加できますので、参加を希望される方は、準備の都合上なるべく事前にNPO研究情報センター(nporesearch@ml.osipp.osaka-u.ac.jp)あてご一報のうえ、会場においでください。(山内
第29回
2004年
5月28日(金)
16:00-17:30
ピルコ・コウルラ氏(Ms. Pirkko KOURULA)
UNHCR日本・韓国地域事務所代表
「新たな難民問題の課題とUNHCRの役割」
(仮題)
OSIPP棟 6階
会議室
【コメント・窓口教官】
今回は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)日本・韓国地域事務所代表のピルコ・コウルラ氏に、今日の難民問題の課題とUNHCRの取り組みついてのご講演をいただき、さらに皆様との活発な意見交換を行いたいと思います。学外の方も含め、お誘いあわせのうえ、ふるってご参加ください。星野
第28回
2004年
3月19日(金)
10:30-12:00
ランベルト・ザニア氏
OSCE紛争予防センター代表
「OSCEと紛争予防最近の活動事例から」
(仮題)
OSIPP棟 6階
会議室
【コメント・窓口教官】
OSCEは、紛争予防の分野で最も大きな経験と実績をもつ国際機関です。そのOSCEの紛争予防担当部門のヘッドのザニア代表からは、9・11事件以降の新しい国際環境のなか、紛争予防に向けてどのような新しい取り組みが行われているのか、事例を交えて最新のお話をしていただきます。 (星野
第26回
2003年
12月24日(水)
10:30-12:00
神山 武 氏
在オーストリア日本国大使館公使
「OSCEから見た今後の日・欧米関係と知的ネットワーク」(仮題)
(星野教授担当講義『国際連合システム論』の一環として)
OSIPP棟 6階
会議室
【コメント・窓口教官】
今回は日本政府が来年3月に開催を予定している「日・OSCE会議」準備の舞台裏をお話いただきます。OSCE(欧州安全保障協力会議)はウィーンに本部をおく国際機関で、紛争予防・信頼醸成に多くの実績をもちます。外務省が計画中の上記会議は、紛争予防をテーマとし、OSCEの近年のプラクティスをレビューするとともに、日本で開催することによりASEAN地域フォーラム(ARF)メンバー国とのダイアローグを深めることを目的としています。また、この会議の準備過程を通じて、「知的ネットワーク」ということで関係国の政府関係者と研究者のネットワーキングも構築するという野心的な試みも進められています。 (星野
第25回
2003年
12月17日(水)
16:20-17:50
Alexander Almasov 氏
(アレクサンダー・アルマゾフ)
在大阪・神戸アメリカ合衆国総領事
米国の外交全体、日米関係、外交官育成について
(エルドリッヂ助教授担当講義『外交論』の一環として)
OSIPP棟 6階
会議室
【窓口教官】(エルドリッヂ
第24回
2003年
12月10日(水)
16:20-17:50
邱 国洪 氏
中国総領事 
中国の外交全体、日中関係、外交官育成について
(エルドリッヂ助教授担当講義『外交論』の一環として)
OSIPP棟 6階
会議室
【窓口教官】 (エルドリッヂ
第23回
2003年
12月3日(水)
16:20-17:50
John Drummond Montgomery 氏
(ジョン・ドラモンド・モンゴメリー)
オーストラリア総領事
Australia's Foreign Policy, Relations with Japan, and Foreign Service
(エルドリッヂ助教授担当講義『外交論』の一環として)
OSIPP棟 6階
会議室
【窓口教官】 (エルドリッヂ
第22回
2003年
11月27日(木)
12:30-13:55
江端 康行 氏
外務省中東欧課
外交と広報 OSIPP棟 3階
マルチメディア演習室
【コメント・窓口教官】
今回は、「外交と広報」をテーマに、下記の要領で実施します。なお、22回目となる今回の企画は外務省国内広報課の「外交講座」のスキームを利用させていただきました。
江端氏は本年8月の小泉総理の東欧諸国歴訪の広報担当官。チェコ訪問時には小泉総理がロポットのアシモを同行させるなど、新しい試みにも取り組みました。外務省のリクルーターでもあるので、人事情報にご関心のある方もご参加ください(星野
第21回
2003年
6月23日(月)
11:00-12:00
Mahlatse Mminele 氏
(マサツェ・ミネレ)
駐日南アフリカ共和国大使館
政務参事官
South Africa in Africa
 -Its Economy, Politics and Society
OSIPP棟 6階
プロジェクト研究室
【コメント・窓口教官】
1994年に生まれ変わった新しい南アフリカの政治・外交・経済・社会の現状と今後の展望について活発な意見交換が行われました。
Mr. Mahlatse Mminele, the Political Counsellor from the Embassy of South Africa, spoke to several students and faculty about the past, present, and future of South Africa, stressing the importance and success of the reconciliation process following the ending of the apartheid system. He also stressed that South Africa's attempts to remove racial and sexual barriers to full participation in the opportunities to govern and prosper can serve as a model for other countries, particularly in Africa. The discussion went well over time, with the participants asking many questions.  We hope that Mr. Mminele and his colleagues from South Africa visit us again.
星野エルドリッヂ

  

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