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OSIPP政策フォーラム OSIPP
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◆OSIPP政策フォーラムの趣旨◆
OSIPPでは、公共政策の立案・実施に直接携わる政府、国際機関等のハイレベルの政策当局者や実務経験者と最先端の政策討議、意見交換を行う場として「OSIPP政策フォーラム」を開催しています。
◆OSIPP政策フォーラムの開催状況(2003年度以降)◆(2002年度以前はこちらから→
日時 ゲスト テーマ 会場

第75回
2017年06月20日(火)18:30-20:00
講 師:松元正寛氏 (国連世界食料計画〔WFP〕スーダン事務所)
説明会:木下悠矢氏(外務省 国際機関人事センター職員)
キャリア・セミナー
 国連職員になる方法説明会
国際公共政策研究科棟 2階 講義シアター(豊中キャンパス)
【コメント】
大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)では、様々な分野の公共政策の最前線でご活躍されている実務家や有識者と政策討論や意見交換を行う場として、OSIPP政策フォーラムを開催しています。
 今回は、昨年開催し好評を得たキャリア・セミナーを開催します。
お申し込みはメールで受け付けます。(受信確認のメールは返信しません。)
興味のある学生の皆様は、他大学の方も参加可能ですのでお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。。
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【テーマ】 国連職員になる方法説明会
国連職員として実務経験豊富な松元氏をお招きし、詳しいお話を聞くことのできる機会をご用意しています。 また、国際機関の職員になるために学生時代から準備すべきことについて、外務省 国際機関人事センター職員による詳細説明を行います。 Q&Aの時間も設けていますので、興味のある学生は奮って参加してください。
【お申込み方法】(受信確認のメールは返信しません。)
メールタイトル ”政策フォーラム参加申込み” とし、氏名・所属をご記入の上 osipp-apply◎osipp.osaka-u.ac.jp へお送りください。 (メールアドレスは◎を@に換えてお送りください。)
(2017/05/12)

第74回
2017年02月15日(水)14:40-16:20
■パネリスト
Dr. Bart GAENS (The Finnish Institute of International Affairs)
Prof. Rotem KOWNER (University of Haifa, Israel)
Prof. Barak KUSHNER (University of Cambridge, UK)
■討論者
Prof. SUGITA Yoneyuki (Lang., Osaka University)
■司会・討論者
Prof. TAKEUCHI Toshitaka (OSIPP, Osaka University)
−パネルディスカッション−
From the Burst of the Bubble Economy To Donald Trump's Presidency ― Achievements and Challenges in Heisei Japan―
国際公共政策研究科棟 6階会議室(豊中キャンパス)
【コメント】
この度、日本研究のスペシャリストをお招きし、上記テーマについてパネルディスカッションを 開催することになりました。この催しにはどなたでも無料でご参加いただけます。 英語で行われますが、日本語が堪能な研究者の皆様なので、Q&Aでは日本語での質問も可能です。
言語 : 英語(Q&Aでは日本語での質問が可能)
参加無料。
問合せ: 竹内 俊隆教授 (takeuchi◎osipp.osaka-u.ac.jp)   *メール送信時に ◎ を @ に換えてお送りください。

第73回
2016年10月14日(金)13:45-15:45
ブラッド・グロッサーマン氏
(パシフィック・フォーラムCSISエグゼクティブディレクター)
ローレン・ディッキー氏
(キングスカレッジロンドン、シンガポール国立大学)
エリック・フレンチ氏
(シラキュース大学)
ミハ・フリベルニック氏
(パシフィック・フォーラムCSISフェロー)
井形彬氏
(慶応義塾大学大学院)
「次世代の安全保障と日米同盟の将来」 大阪大学 総合図書館 図書館ホール (豊中キャンパス)
【コメント】
今回のフォーラムでは、米国の有力シンクタンクであるパシフィック・フォーラム CSIS と連携し、世界が求 める次世代の日米同盟の在り方について考えます。パネルディスカッションでは、今日の国際安全保障環境をグ ローバルな観点から分析するとともに、現行の日米同盟関係が抱える問題点や将来への課題、国際平和の維持に 必要な新たな日米同盟の枠組みなどを、次の世代を担う若い研究者4人と共に討論します。日米両国の地政学的 な利点や制約を分析し、自衛隊と米軍の役割を再検討します。複雑化する安全保障環境の中で日米同盟に真に期 待されている役割とは何かを、米国、欧州、日本の視点を踏まえて議論します。お誘い合わせの上、ご来場いた だけましたら幸いです。
言語:英語・日本語(日英同時通訳有り)
参加無料。どなたでもご参加いただけます
同時通訳のレシーバーの数に限りがありますので、事前申し込みをお願いいたします。
(お申込みは締め切りました。)

第72回
2016年6月23日(木)14:40-16:10
山本真太郎氏
(外務省国際機関人事センター職員)
「キャリアガイダンス "国際公務員を目指す方へ" 」 大阪大学豊中キャンパス 国際公共政策研究科棟(OSIPP棟) 2階 講義シアター
【概要】
 国際機関の採用方法、JPO派遣制度の詳細、学生時代に何をすべきか等のガイダンスを行い,その後,質疑応答を行います。--国際機関の職員になるためには,高度の専門性や職歴を積むことが必要で,早い段階から準備をしていくことがとても大切です。当日は,国際機関への就職をサポートとする外務省国際機関人事センターの方を招いて,国際公務員になるための基礎的なガイダンスを行っていただきます。講師の山本氏は,本学OSIPP修了生です。
言語:日本語
参加無料 申込み不要
お問い合わせ:中内 政貴准教授 nakauchi◎osipp.osaka-u.ac.jp(◎を@にかえて送信ください)

第71回
2015年6月24日(水)13:00-14:30
松本 俊彦氏
(防衛省・近畿中部防衛局長)
「日本の基地問題」 大阪大学豊中キャンパス 国際公共政策研究科棟(OSIPP棟)6階 会議室
【概要】
 OSIPPでは重要な政策課題に関し、政策当局者を囲んでタイムリーな議論をするフォーラムを開催しています。今回は、防衛省からのゲストをお招きし、戦後70年を迎えた日本と沖縄の基地問題の在り方について学びます。お誘いあわせの上、ご参加ください。
言語:日本語
★参加のお申込み★
(受付は終了しました)
その他 問い合わせ:星野研究室 hoshinoken◎osipp.osaka-u.ac.jp
(※◎を@に替えて送信ください。)

第70回
2015年2月27日(金)16:00-18:00
キャサリン・ベル教授
(カナダ・アルバータ大学法学部教授)
「先住民族の文化遺産における知的財産問題:カナダ、アメリカ及び日本における事例研究」
"Intellectual Property Issues in Indigenous Cultural Heritage: Case Studies from Canada, the United States and Japan"
大阪大学豊中キャンパス 国際公共政策研究科棟(OSIPP棟)6階 会議室
【概要】
 文化遺産における知的財産権問題(IPinCH)プロジェクトは、先住民族の文化遺産(歌・形象・物語等の無形遺産、遺跡、工芸品)の保護と管理に関係する研究者、学生、市民に対して研究基盤や情報、リソースを提供しています。当プロジェクトは 50 名をこえる研究者、先住民族や国内外の政府・非政府組織を含む 25 のパートナー団体との国際的かつ分野横断的な協働からなり、先住民族の文化遺産の保護に関する理論的、倫理的、法的、政策的、実践的課題を探求する目的で設立されました。また、プロジェクトは「世界各地の先住民族との協働に基づく 17 のコミュニティベースの研究イニシアティブ」、「テーマ別研究(例、文化ツーリズム、先住民族法と西洋法との間の和解)」、「検索可能なオンライン・ナレッジベース」といった3つの主要な部分から構成されています。
 本報告では、IPinCH プロジェクトの主要な構成部分、研究者のためのリソースといった話題に加え、先住民族が直面し当プロジェクトを設立するきっかけともなったいくつかの問題をご紹介します。また、特にカナダ、アメリカ、日本の先住民族との共同研究やコミュニティベースのイニシアティブを中心にお話します。

言語:英語(日本語通訳あり)
申込:(受付は終了しました)
※どなたでもご自由に参加いただけます。(参加費無料)
共催: OSIPP稲盛財団寄附講座
問合先:村上正直教授(OSIPP) (Email:murakami◎osipp.osaka-u.ac.jp)
     *◎を@にかえてメールを送信してください。

第69回
2015年2月4日(水)14:40-16:10
マリー・ソードバーグ教授
(ストックホルム商科大学欧州日本研究所所長)
「EU-日本関係はどこに向かうのか?」
"Where is the EU-Japan Relationship Heading?"
大阪大学豊中キャンパス 国際公共政策研究科棟(OSIPP棟)6階 会議室
【概要】
 日本のマスメディアは、日本とアメリカをはじめとする多数国間の自由貿易協定である、環太平洋パートナーシップ(TPP)協定を、大々的に報じることが多い。その一方、EU と日本間の自由貿易協定などの締結に向けた交渉が、同時並行的に進行していることはあまり報じられていない。EU と日本が交渉している協定には、@包括的で強力な自由貿易・経済連携協定と、AEU と日本が共有する基本的価値・原則に基づく政治的、戦略的、世界的な課題への拘束力を有する協定がある。こうした動きは何を意味するのか。また、これらの協定は本当に重要なのか。今回の講演では、ヨーロッパと日本の関係に関わる歴史を辿るとともに、今後ヨーロッパと日本がどこに向かおうとしているのかを検討していく。

言語:英語(通訳なし)
司会:竹内俊隆教授(OSIPP)
お問合せ:竹内俊隆教授 
(受付は終了しました)
共催: EUIJ関西

第68回
2014年12月11日(金) 14:40-17:00
【基調講演】
デイビット・マローン氏
(国際連合大学学長、国際連合事務次長)
リチャード・ゴーワン氏
(ニューヨーク大学教授、同国際協力センター副所長)
国際シンポジウム「国連安保理改革はなぜ進まないのか:現状と展望」 大阪大学大学院基礎工学研究科国際棟シグマホール
【概要】
 基調講演 (以下敬称略)
デイビット・マローン(国際連合大学学長、国際連合事務次長)
リチャード・ゴーワン(ニューヨーク大学教授、同国際協力センター副所長)

 パネリスト (上記2名のほかに)
有馬裕 (外務省総合外交政策局国連政策課長)
川端清隆(福岡女学院大学教授、元安保理担当国連政務官)
星野俊也(大阪大学副学長・国際公共政策研究科教授、元国連代表部公使・参事官)

司会:竹内俊隆(大阪大学国際公共政策研究科教授)
使用言語:英語、日本語(同時通訳あり)
主催:大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)
お問い合わせ:竹内俊隆研究室(OSIPP)
(受付は終了しました)

本シンポジウムは、科学研究費補助金:基盤研究(B):課題番号23330054「国連安保理改革の重層的研究:歴史、政治、投票力、実効性の観点から」(研究代表者:竹内俊隆(OSIPP))の研究成果の一部である。
第67回
2014年
11月14日(金)
13:00-14:30
和爾俊樹 防衛省地方協力局企画官           
(元在ウィーン国際機関日本政府代表部参事官)
「ワッセナー・アレンジメント (WA) 及び弾道ミサイルの拡散に立ち向かうためのハーグ行動規範 (HCOC)‐現状と課題‐」 大阪大学豊中キャンパス 国際公共政策研究科棟 3階 マルティメディア演習室
【概要】
 防衛省の和爾俊樹企画官が、2011年及び2012年にワッセナー・アレンジメント (WA) 専門家会合議長を務められた経験等を中心に、変貌する国際政治の真っただ中での現在の軍縮不拡散のあり方についてご講演いただきます。

言語:日本語
司会:星野俊也教授(大阪大学大学院国際公共政策研究科教授・大阪大学副学長)
対象:大阪大学教職員及び学生
申込み:(受付は終了しました)
  *受付完了の返信メールはお送りしませんので、ご了承ください。
主催:大阪大学大学院 国際公共政策研究科(OSIPP)

第66回
2014年
7月23日(水)
14:40-16:10
バート・ガンズ 博士
フィンランド国際問題研究所
「ミャンマーの政治的変遷とEUの役割」
"Myanmar’s political transformation and the role of the EU"
大阪大学豊中キャンパス 国際公共政策研究科(OSIPP)棟 6階 会議室
【概要】
 2001年以降のミャンマーの政治変革の過程を取り上げ、EUによる「スマート・サンクション(smart sanction)」または「狙い撃ち制裁(targeted sanction)」などの制限的措置がミャンマーの政治変革に果たした役割を検討する。EUは「倫理的」または「規範的」な外交を行っているとの自己認識を持つが、特にアジア諸国との関係において、この自己認識を再検討することが、本報告の目的である。

言語:英語
司会:竹内俊隆教授(OSIPP)
お問い合わせ:竹内俊隆教授(OSIPP)
(受付は終了しました)
主催:大阪大学大学院 国際公共政策研究科(OSIPP)
共催:EUインスティテュート関西

第65回
2014年
6月10日(火)
16:20-17:50
姫野 勉氏
経済協力開発機構 日本政府代表部 公使
「国際機関での交渉―欧州加盟国が多いOECDでのアジア外交の推進」 大阪大学豊中キャンパス 国際公共政策研究科(OSIPP)棟 6階 会議室
OSIPP創設20周年記念講演シリーズ第6回講演会(OSIPP政策フォーラム第65回)
【コメント】
 姫野氏は、大阪大学法学部の卒業生であり、また2006年から2008年度の2年間 国際公共政策研究科の教授として在職しておられました。現在は、経済協力開発機構 日本政府代表部 公使として海外最前線でご活躍されています。
 本講演会では、「国際機関での交渉―欧州加盟国が多いOECDでのアジア外交の推 進」をテーマに、グローバル化が進む中OECDでのアジア外交の現状について理 解を深め、考える絶好の機会になると思います。ぜひふるってご参加ください。 (なお、今回の講演会は、当研究科の実施するOSIPP政策フォーラム第65回にあたります。)

【参加対象者】:大阪大学関係者(学生・教職員)
  ※入場無料(要申込) (受付は終了しました)
【お問合せ】大阪大学大学院 国際公共政策研究科 研究支援室  

第64回
2014年
2月10日(月)
10:30-11:45
デイビッド・マローン氏
国際連合大学学長・国際連合事務次長
“The UN Security Council  ーA Critical Forum or a Waste of Time?” 大阪大学豊中キャンパス・大阪大学会館アセンブリホール
【コメント】
 大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)は、国際的な視点からさまざまな分野における公共政策の課題やそうした政策の立案・形成・実施・評価に関する学術研究と教育・人材育成に取り組み、平成26年6月に研究科創設20周年を迎えます。そこで、当研究科では本年12月から平成27年3月までを「創設20周年イヤー」と位置づけ、一連の記念事業を実施します。今回は、記念講演シリーズの第4回目として、国連大学学長のデイビッド・マローン氏をお招きし、ご講演頂く運びとなりました。
 デイビッド・マローン氏は、オックスフォード大学大学院にて博士号を取得後、国連のカナダ大使および代表部次席代表を歴任し、1998年〜2004年には国際平和アカデミー(現国際平和研究所)所長、カナダ外務・国際貿易省次官補、カナダの駐インド高等弁務官、ブータン及びネパール大使等の職を歴任され、2008年からは開発途上国における政策関連の研究支援・資金提供を行う機関であるカナダ国際開発研究センターの所長を5年間務められました。そして2013年3月1日、国連大学の第6代学長に就任されました。 マローン氏は在任中、国連事務次長の役職に就き、日本において最高位の国連の高官となられます。
 本講演会は、国連外交の実像について考える絶好の機会になると思います。ぜひふるってご参加ください。 (なお、今回の講演会は、当研究科の実施するOSIPP政策フォーラム第64回にあたります。)
                              大阪大学大学院国際公共政策研究科 研究科長 星野俊也

※入場無料(要申込)
※使用言語 英語(通訳なし)
【お申込み・お問合せ】国際公共政策研究科 研究支援室  (受付は終了しました)

第63回
2013年
12月03日(火)
15:00-16:10
古澤満宏氏
現財務省財務官
「最近の国際金融情勢と今後の展望」 大阪大学豊中キャンパス・国際公共政策研究科(OSIPP棟2階)講義シアター
【コメント】
 大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)は、国際的な視点からさまざまな分野における公共政策の課題やそうした政策の立案・形成・実施・評価に関する学術研究と教育・人材育成に取り組み、平成26年6月に研究科創設20周年を迎えます。そこで、当研究科では本年12月から平成27年3月までを「創設20周年イヤー」と位置づけ、一連の記念事業を実施します。
 今回は、記念講演シリーズの第1回目として、日本の国際金融政策を担う財務省の古澤満宏財務官をお招きし、「最近の国際金融情勢と今後の展望」をテーマにご講演頂く運びとなりました。
 古澤満宏財務官は、1979年東大法学部をご卒業された後、財務省国際金融局(現国際局)国際機構課長、同局次長、国際通貨基金(IMF)理事、理財局長などを歴任され、2013年3月より財務官として国際金融分野の政策運営の最前線でご活躍されています。 
 本講演会は、グローバル化が進む今日の世界で私たちの社会や生活に直結する国際金融情勢に関する理解を深め、今後の動向や政策のあり方について考える絶好の機会になると思います。(なお、今回の講演会は、当研究科の実施するOSIPP政策フォーラムの第63回にあたります。)
大阪大学大学院国際公共政策研究科 研究科長 星野俊也
※入場無料(要申込)

お申込み・お問合せ:国際公共政策研究科 研究支援室 (受付は終了しました。)

第62回
2013年
10月28日(月)
13:00-14:30
ディーパ・ゴパラン・ワドワ氏
現駐日インド大使、元駐スウェーデン・ラトビア大使、元駐カタール大使
"India's Diplomacy - Strengths & Challenges" 大阪大学会館(旧イ号館)
2階アセンブリーホール
【コメント】
昨年2012年に国交樹立60周年を迎えた日本とインドは、民主主義、基本的権利、法の支配といった普遍的な価値を共有するアジアの大国であり、政治、経済、文化、科学技術、学術交流など様々な分野で互いにとって、より一層重要なパートナーとなっています。また、今年の5月にはマンモハン・シン首相が訪日し、2006年に安倍総理(当時)シン首相が合意した「戦略的グローバル・パートナーシップ」に基づき、日印関係の一層の強化に取り組むことで合意しました。さらに今年の11月には天皇皇后両陛下の訪印が決定し、日印の親交がより一層深まることが期待されます。二国間の関係を維持し、さらに良好な関係を築くことが、アジアの安全保障、さらには国際社会の平和にもつながると考えられます。
今回ご講演いただくディーパ・ゴパラン・ワドワ氏はこれまでカタール大使、スウェーデン・ラトビア大使を務められ、現在、初の女性駐日インド大使として活躍しておられます。また、これからの国際社会を生きる若者の活躍に熱心に目を向けておられます。経済や外交、宗教、文化交流など多岐にわたる日印関係の絆や今後の展望など、外交の最前線で活躍しておられる氏からしか伺えない貴重なお話を聞くことのできる講演となっています。またとない機会ですので、皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

※入場無料(要申込)、使用言語・英語(通訳なし)
※参加を希望される方は、10月25日(金)までに以下のフォームにご登録下さい。
【参加申し込み】受付は終了しました。

第61回
2012年
11月26日(月)
13:00-15:15
平林 博 氏
公益財団法人日印協会理事長
元駐フランス大使、元駐インド大使
「体験的外交論2012―国際政治の変貌と日本外交論―」 大阪大学会館(旧イ号館)
2階講堂
【コメント】
 平林氏は「切れ味の良い外交官」「直言する外交官」として知られ、米国で公使、フランスとインドで大使を務められました。駐印大使としては、核実験以降急速に悪化した日印関係の改善に奔走され、更に、駐仏大使としても、当時のシラク大統領と親交をむすび、イラク戦争による米仏関係の困難な時期に日本の対フランス外交の前線に立つなど、大きくご貢献されました。外務省本省での要職の他、村山富市首相および橋本龍太郎首相の外交補佐官(内閣外政審議室長)として、機微な外交に当たられ、44年間にわたり日本外交に多大な寄与をされました。

 平林氏によるご講演会は、聴衆の皆様からのご好評にお応えし、今回で3回目になります。昨年2月に催されたご講演では、「躍進するインドと日印戦略的グローバル・パートナーシップ」という演題で、昨年11月には「体験的外交論」という演題でお話いただきました。その際の大きな反響を受け、今回は「体験的外交論2012」と題し、これまで外交官としてご活躍してこられた氏のご経験をもとに、変貌する国際政治の真っただ中で現在進行中の日本外交のあり方について、率直にお話しいただきます。

 なお、今回は「日印国交樹立60周年記念写真展『日印交流の歴史』」(詳細別記)も同時開催いたしておりますので、ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。

入場無料、使用言語・日本語

【参加申し込み】受付終了しました。

【お問い合わせ先】平林博氏講演会実行委員会:gaikoforum◎gmail.com
(スパムメールを防止するため、@を◎印にしています。)

第60回
2011年
11月4日(木)
14:00-16:00
塩谷 瞬 氏
俳優
「塩谷瞬からのメッセージ〜途上国支援のあり方と阪大生に出来ること〜」 豊中キャンパス 大学教育実践センター
大講義室
【コメント】
講師紹介:塩谷瞬(しおや しゅん)
俳優。映画「パッチギ!」で日本アカデミー賞新人俳優賞、ヨコハマ映画最優秀新人賞を受賞。
2007年には日本映画・最多出演賞を受賞。塩谷氏は俳優業のほか、海外支援活動、地域復興、町おこしや、震災被災地支援などの活動を積極的に行い、「なんとかしなきゃ!プロジェクト」のメンバーとして、JICAや外務省等と東ティモールやアフリカへ訪問。

今回は、まちかね祭期間中の特別企画として、災害の被災地支援や途上国援助に情熱をもって取り組んでいる俳優の塩谷瞬(しおや しゅん)氏をお招きし、OSIPP生をはじめとする本学の学生たちと語り合う場が実現いたしました。

本講演会はOSIPP政策フォーラムと本学学生団体OUEST(ウエスト)との共催で実施します。OUESTは、大阪大学の学生と大学・企業のユニットにより途上国を変える持続可能なテクノロジーを生み出すことで、途上国への開発援助の一端を担い、また関西をエンパワーするような社会的インパクトの創出を目指す団体です。ご参加の皆さまと途上国の現状と課題を共有し、いかに学問と実務を繋げ、「今、途上国に向けてできること」を共に考えます。ぜひ、皆さまお誘いあわせの上、ご参加ください。

入場無料、使用言語・日本語

【参加申し込み】受付終了しました。

【お問い合わせ】塩谷瞬さん講演会実行委員会:osaka.univ.dlabproject+entry◎gmail.com
(!!スパムメールを防止するため、@を◎印にしています。)

第59回
2011年
11月10日(木)
13:00-14:30
平林 博 氏
公益財団法人日印協会理事長
元駐フランス大使、元駐インド大使
「体験的外交論」 大阪大学会館(旧イ号館)
1階アセンブリーホール
【コメント】
 平林氏は、東京大学法学部をご卒業後、外務省に入省。フランスのポワティエ大学およびエックス・アン・プロヴァンス大学に留学。外務本省では大臣官房総務課長、経済協力局長を歴任し、内閣外政審議室長として村山および橋本両総理の外交政策補佐官兼調整役を勤めました。在外では、イタリア、中国、ベルギーの日本大使館に勤務したほか、ハーバード大学国際問題研究所フェロー、在アメリカ合衆国大使館特命全権公使、駐インド特命全権大使(ブータン兼任)、駐フランス特命全権大使(アンドラ兼任)の 要職に就かれ、査察担当の特命全権大使を経てご退官後、現職に就かれました。

 本フォーラムでは、これまで「切れ味の良い外交官」として、各国要人と親しい関係を築かれ、日本の外交に寄与されただけでなく、国内においては歴代首相の右腕として外国訪問・サミットにも同行されたご経験をもとに、日本外交の重要課題とあり方についてお話いただきます。大変貴重な機会ですので、是非お誘い合わせの上、ご参加ください。

 また、氏のご著書である、『フランスに学ぶ国家ブランド』(朝日新聞出版)と『首脳外交力』(NHK出版)に絡めたお話もしていただく予定です。ご講演に、より興味を持って頂くため、ご希望の方には、先着順で平林氏直筆のサインが 添えられた上記二冊のご著書をお渡ししております。書籍お申し込みの締め切りは、10/20ですので、お早めにお申し込み下さい。

入場無料、使用言語・日本語

【参加申し込み】受付終了しました。

【お問い合わせ】平林博氏講演会実行委員会:gaikoforum◎gmail.com
(スパムメールを防止するため、@を◎印にしています。)

第58回
2011年
2月25日(金)
10:30-12:00
若枝 一憲 氏
外務省国際協力局
政策課評価・広報室
「外交官という職業」 千里エクステンションセンター9階
【コメント・窓口教官】
 外務省より若枝一憲氏をお迎えし、OSIPP政策フォーラムを開催いたします。皆様ふるってご参加ください。

司会:星野 俊也 氏(OSIPP教授)
お問い合わせ:星野研究室

第57回
2011年
2月3日(木)
13:00-14:30
平林 博 氏
日印協会理事長、元駐インド大使
「躍進するインドと日印戦略的グローバル・パートナーシップ」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】
 平林氏は、東京大学法学部をご卒業後、外務省に入省。フランスのポワティエ大学およびエックス・アン・プロヴァンス大学に留学。外務本省では大臣官房総務課長、経済協力局長を歴任し、内閣外政審議室長として村山および橋本両総理の外交政策補佐官兼調整役を勤めました。在外ではイタリア、イタリア、中国、ベルギーの日本大使館に勤務したほか、ハーバード大学国際問題研究所フェロー、在アメリカ合衆国大使館特命全権公使、駐インド特命全権大使(ブータン兼任)、駐フランス特命全権大使(アンドラ兼任)の要職に就かれ、査察担当の特命全権大使を経てご退官後、現職に就かれました。

 本フォーラムでは、駐インド大使や日印協会理事長として南アジアの大国インドを深い絆を築かれた平林氏より、日本がダイナミックな躍進を続けるインドといかなる戦略的なパートナーシップを結び、グローバルに外交やビジネスを展開していくのかをお話しいただきます。
貴重な機会ですので、ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。

入場無料
使用言語:日本語(通訳なし)
お問い合わせ:星野研究室

第56回
2009年
6月25日(木)
14:40-16:00
植村 隆 氏
朝日新聞北海道報道センター記者、元ソウル・北京特派員
「金正日総書記の胸のうち−−どうなる北朝鮮」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】
 北朝鮮は4月の弾道ミサイル発射に続き、5月には核実験を再び行いました。こうした軍事的な威嚇で朝鮮半島の緊張が高まっています。6月には国連安保理は制裁決議を採択しました。なぜ北朝鮮はこうした行為を繰り返すのでしょうか。今回の公開講義では、最高指導者の金正日総書記が何を考えているのか、北朝鮮が今後どうなっていくのかなどについて、豊富な取材体験を基に語っていただきます。

学部生の方の参加も歓迎いたしますので、どうぞ皆さんお誘いあわせのうえご参加ください。

 ★お問い合わせは蓮生研究室まで。
  なお、本公開講義は朝日新聞社提供の「マスコミと国際公共政策」の授業の一環として行われます。(蓮生)

【講演者プロフィール】
 1958年、高知県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、82年朝日新聞入社。仙台、千葉支局を経て外報部。ソウル留学を経て、大阪社会部。テヘラン、ソウル特派員の後、外報部デスク。その後、北京特派員や中国・延辺朝鮮族自治州にある延辺科学技術大研究員などを歴任。09年4月から現職。早稲田大学現代韓国研究所客員研究員(07年〜)。

*OSIPP政策フォーラム兼キャリア・セミナー
第55回
2009年
6月11日(木)
14:40-16:00
嶋田 数之 氏
朝日新聞東京本社 紙面審議会事務局長
「報道と民主主義〜ジャーナリズムは民主化を促進するか〜」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】
 ひとつの報道が一人の人間の人生を変えることもあれば、ひとつの国家が誕生することも、また永久に歴史から消えてしまうこともあります。また、ジャーナリズムは、「権力」や「権威」との戦いを避けて通れません。「国益」と「報道の自由」のはざまで、ジャーナリズムはつねに緊張を強いられることになります。
 新聞の国際報道の現場を中心に、ジャーナリズムが果たすべき役割について一緒に考えてみませんか。

 ★お問い合わせは蓮生研究室まで。
  なお、本公開講義は朝日新聞社提供の「マスコミと国際公共政策」の授業の一環として行われます。(蓮生)

【講演者プロフィール】
1977年入社。経済部、政治部記者などを経て、香港、ワシントン、ロンドンに特派員経験あり。モスクワ支局長、アジア総局長、論説委員、International Herald Tribune の日本版編集長、大阪本社編集局長補佐を歴任。08年から紙面審議会事務局長。09年から朝日新聞ジャーナリスト学校主任研究員を兼務。

*OSIPP政策フォーラム兼キャリア・セミナー

第54回
2009年
5月30日(土)
18:30-20:00
大迫 正弘 氏
  NPO法人PCM Tokyo理事長
久野 叔彦 氏
  NPO法人PCM Tokyo理事
「開発コンサルタントという仕事−参加型計画手法の効用」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】    
 政府開発援助(ODA)は、外務省、政府系国際協力機関、NGOなど様々な機関や人々によって運営されています。その中で、開発途上国の現場に入り、現地の人たちとともに課題に向きあって開発を手助けするのが開発コンサルタントという民間会社の仕事です。
 開発の現場でもっとも重要なことは、開発の当事者である現地の住民や行政担当者、その他さまざまな関係者の意見を適切に汲み上げ、真に必要とされ望まれる開発を行なうことです。そのためにODAでは参加型計画手法が長く用いられてきています。
 本セミナーでは、開発コンサルタントという仕事の一端と、参加型計画手法の効用についてご紹介します。
 お問い合わせは蓮生研究室まで。なお、本公開講義は「国際行政ワークショップ」の授業の一環として行われます。(蓮生)

【講演者プロフィール】
大迫 正弘 氏:早稲田大学第2文学部卒。三菱重工業(株)等を経て、03年(有)ネフカ設立。代表取締役。06年NPO法人PCM Tokyo設立。理事長。
久野 叔彦 氏: 東京農工大学連合大学院。且O祐コンサルタンツ仙台支店長。NPO法人PCM Tokyo理事。  

*OSIPP政策フォーラム兼キャリア・セミナー
第53回
2009年
5月28日(木)
14:40-16:00
田中 英也 氏
朝日新聞名古屋本社 編集局長
「国際報道の検証−国際記事の紙面化と検証プロセス」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】    
 新聞は速報がいのちです。電波、ネットの即時性が大手を振る時代にあって、印刷媒体というオールドメディアでありながら、どのメディアよりも早く伝えたいという意欲はいささかも衰えていません。

 ただし、事実は日々更新されていきます。隠された真相は、たとえば3回目の報道で正確なものになるかもしれません。とりわけ真相が揺れる国際的大事件では、「検証」という手法が用いられることがあります。それは検証によるいち早い事実の確定も、「速報」の一部をなしていると考えられているからです。

 田中氏には、国際報道の検証の意義とプロセスに鋭く切り込んでいっていただきます。

 お問い合わせは蓮生研究室まで。    
 なお、本公開講義は朝日新聞社提供の「マスコミと国際公共政策」の授業の一環として行われます。(蓮生)

【講演者プロフィール】
 田中 英也氏は、東北大学経済学部卒。朝日新聞社入社後、大阪、東京両本社社会部などで、事件や人権、平和運動などを担当。95〜98年にジュネーブ特派員、01年の同時多発テロのころ外報部デスクをつとめた。その後は東京、大阪両本社編集局長補佐として、新聞編集長業務が長い。09年5月1日から名古屋本社編集局長。  

*OSIPP政策フォーラム兼キャリア・セミナー

第52回
2009年
5月14日(木)
14:40-16:00
小倉 一彦 氏
朝日新聞大阪本社 経済グループ・エディター
「景気対策、わたしはこう考える」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】
 小倉氏は、東京大学法学部卒業後、83年朝日新聞社に入社。現在は、朝日新聞 大阪本社の経済エディターとして経済グループを統括。

 今回の公開講義では、90年代以降の日本の経済政策におけるいわゆる「政治の不在」の問題について鋭く議論していただきます。「失われた20年」が、将来「失われた30年」になってしまわないために、今、私たちはなにをすべきかについて、この度の景気対策を題材に鋭く切り込んでいきます。

学部生の方の参加も歓迎いたしますので、どうぞ皆さんお誘いあわせのうえご参加ください。

【講演者プロフィール】
 1959 年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業、83 年朝日新聞入社。秋田、横浜支局を経て東京経済部。金融、電機、大阪経済部、東京経済部流通担当のあと97〜 99 年にはテレビ朝日出向。名古屋、東京経済部のデスクのほか日曜beの創刊デスクを担当した。06 年名古屋編集局長補佐、07 年東京夕刊フィーチャー(be)編集長、 08 年4月に現職。  

*お問い合わせは蓮生研究室まで。なお、本公開講義は朝日新聞社提供の「マスコミと国際公共政策」の授業の一環として行われます。(蓮生)

*OSIPP政策フォーラム兼キャリア・セミナー

第51回
2009年
4月23日(木)
14:40-16:00
尾関 章 氏
朝日新聞大阪本社 論説副主幹
「社説における国際的問題の位置づけ―我々は誰に対して発信しているのか―」 OSIPP棟2階
講義シアター
【コメント・窓口教官】
 尾関氏は、早稲田大学大学院理工学部理工学研究科修士課程修了後、朝日新聞社に入社し、その後ずっと科学ジャーナリズムの第一線で長年活躍されてきた方です。現在は、朝日新聞社の論説副主幹として論説のデスクも担当されておられます。

 日本の新聞の社説において、日本にとって直接の利害関係のないグローバルな公共的利益に関するイシューをどう扱うのかということは、まさに永遠の課題です。それは、社説とは誰に対して発信されているのかという根本的な問題とも深くかかわっているだけに、簡単な答えはありません。

 本フォーラムでは、理想と現実の狭間に揺れる現在の朝日新聞社の論説室内のスタンスとはなにかについて、論説副主幹を務める尾関氏から貴重なお話をお伺いいたします。

 皆様、お誘いあわせのうえ、ご参加ください。学部生の方もどうぞいらして下さい。(蓮生)
*OSIPP政策フォーラム兼キャリアセミナー

第50回
2009年
1月20日(火) 
10:30-12:00
岡村 善文 氏
外務省・駐コートジボワール国特命全権大使
「平和構築と日本の貢献」 OSIPP棟3階
マルチメディア演習室
【コメント・窓口教官】
 岡村大使は、大阪府出身で、外務省では駐仏公使、駐ウィーン国際機関日本政府代表部公使等を経て昨年7月より、現在紛争後の平和構築と復興プロセスにあるアフリカのコートジボワール国に日本の特命全権大使として赴任しています。

 同大使は、外務本省では軍備管理軍縮課長を担当され、軍縮分野にも造詣は深いのですが、紛争への対応に直接関与した経験も多くお持ちです。例えば、1990年のイラクのクウェート侵攻に対し、当時の海部内閣の湾岸貢献策の一環の人的貢献として派遣された医療団を率いて現地入りしたのは岡村氏でしたし、1994年のルワンダ難民救援に自衛隊が派遣された際に政府調整員としてゴマの自衛隊キャンプに滞在し、1999年にはコソボに派遣された国連コソボミッション(UNMIK)にも加わった経験をお持ちです。軍縮課長とした担当した小型武器、地雷の問題も紛争処理や平和構築に密接に関係します。今回は、こうしたご経験をもとに、平和構築分野での日本の貢献についてお話いただきます。

 本フォーラムの機会に岡村大使は外務省や国際機関等をめざす皆さんへの助言や心構えについての質疑にも喜んでお答えするとのことですので、国際協力のキャリアにご関心のある皆さんもぜひご参加ください。

 なお、駐コートジボワール国大使としての岡村大使のご活躍ぶりは、ご自身のブログからも伝わってきます。「コートジボワール日誌」は、http://blog.goo.ne.jp/zoge1/ ほぼ毎日更新されています。(星野)
*OSIPP政策フォーラム兼キャリアセミナー

第49回
2008年
12月16日(火) 
14:40-16:10
鈴木 史朗 氏
内閣府国際平和協力本部事務局調査官
「我が国の国際平和協力について―内閣府国際平和協力本部事務局の活動と研究員制度」 OSIPP棟3階
マルチメディア演習室
【コメント・窓口教官】
 鈴木氏は、国土交通省出身で、米タフツ大学フレッチャースクール、ジョージワシントン大学での研究を経て本年より内閣府でわが国の国際平和協力業務を担当する事務局に調査官として在勤しています。つい最近スーダン南部のジュバ及び西部のダルフール地区のPKOへの我が国の物資協力の引渡し式を含む現地訪問をしておられますので、現地情勢を踏まえた我が国の政策課題について議論していただきます。
 本フォーラムでは、また、内閣府国際平和協力本部事務局にて国際平和協力に関わる業務に携わる「国際平和協力研究員」のリクルート情報についてもお話ししていただきます。同制度は、国連等を中心とする国際平和協力の現場で文民の果たすべき役割が増大している現状に鑑み、内閣官房長官主催の「国際平和協力懇談会」(座長:明石康・元国連事務次長)の提言を踏まえて2005年度に内閣府の事業として発足したもので、研究員は研究活動とともに、政府の実施する選挙監視活動に参加し、任期終了後の国連等の国際機関で幅広い活躍をしています。(星野)
*OSIPP政策フォーラム兼キャリアセミナー
第48回
2008年
7月4日(金) 
18:00-
川端 清隆 氏
国連事務局政治局政務官
「安保理の改革案及びその舞台裏」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】
今回は、科研『投票力指数から見た国連安保理の改革』(研究代表者:竹内俊隆)研究会との共催です。
国連本部政治局政務官で安全保障理事会を担当されている川端 清隆氏をお招きして講演会を企画しております。
外部の方も歓迎しますので、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

第47回
2007年
2月6日(火) 
13:00-14:30
Leo Bosner 氏
Emergency Management Specialist、FEMA
「カトリーナ後のFEMA」(仮題) OSIPP棟6階
プロジェクト
  研究室
【コメント・窓口教官】
今回は、CISSPコロキアムとの共催でLeo Bosner氏をお招きして講演会を企画しております。
外部の方も歓迎しますので、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。(R.エルドリッヂ)

第46回
2007年
1月19日(金) 
10:00-11:30
井原 勝介 氏
岩国市長
「岩国住民投票と米軍の再編問題」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】今回は、CISSPコロキアムとの共催で井原勝介岩国市長をお招きして講演会を企画しております。昨年3月に行われた住民投票と米軍の再編問題などについてお話いただきます。
外部の方も歓迎しますので、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。(R.エルドリッヂ)

第45回
2006年
10月6日(金) 
10:30-12:00
吉原 健吾 氏
外務省大臣官房考査・政策評価官室首席事務官
「国連における環境や組織犯罪などの分野別条約交渉や行財政交渉を振り返る」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】今回は、外務省大臣官房考査・政策評価官室において、国連の行財政の政策評価を担当されている、吉原健吾氏をお招きして講演会を企画しております。環境、組織犯罪など個別の国際条約交渉や行財政交渉をめぐり、どのような形で外務省で政策評価が行われたのかをお話いただきます。
外部の方も歓迎しますので、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

*なお、ご講演後、吉原氏を囲んでの昼食会を予定しております。(〜13:00頃)
 こちらの方もお気軽にご参加ください。(栗栖)

第44回
2006年
5月24日(水) 
15:30-17:00
大原 晋 氏
(財)アジア福祉教育財団難民事業本部
「難民支援の現場で働く」 OSIPP棟3階
マルチメディア演習室
【コメント・窓口教官】大原氏が現在勤務されている(財)アジア福祉教育財団難民事業本部は、外務省・文化庁・厚生労働省から委託を受けて、日本に定住する難民の支援を中心に行っている団体です。大原氏はそこで海外の難民キャンプ等において難民の状況及び支援の状況を調査する仕事、先進国で難民の受入状況とその支援などを調査する仕事、ワークショップ・スタディーツアー・シンポジウムなどの企画・運営の仕事、広報・メディア対応の仕事などをされています。
 今回の講演では日本の難民政策、難民支援の現場の様子、また難民支援業界への就職状況などのお話を聞かせていただきます。皆様、お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。

第43回
2006年
5月19日(金) 
10:30-11:45
佐藤 摩利子 氏
(国連ハビタット福岡事務所・人間居住専門官)
「コミュニティはイミュニティ:コミュニティが担う平和構築−ハビタットの現場より」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】今回は、国連ハビタット福岡事務所の佐藤摩利子・人間居住専門官をお招きします。国連ハビタット福岡事務所は、福岡を拠点に、アジア太平洋地域の貧困緩和や紛争後の都市再建など、さまざまなプロジェクトを組み、支援しています。そこで人間居住専門官として働く佐藤摩利子さんは、このたび8年間にわたる福岡での任務を終え、まもなく国連ハビタットジュネーブ事務所に異動することになりました。佐藤さんは、1998年4月に赴任以来、1年の4分の1は海外を飛び回り、開発途上国のスラム改善や紛争・災害後の復興支援事業に携わってきました。そこで、今回は、国連ハビタットで担当している事業に関する問題意識や成果についてお話していただきますが、あわせて、国際機関で働くためのアドバイスもしていただけるとのことです。貴重な機会ですので、ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。(星野)
第42回
2006年
2月13日(月) 17:30-19:30
小林 光 氏
(環境省地球環境局長)
「地球環境政策の発展過程、そして今後の期待 〜政策当事者の視点から」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】今回は、環境省球環境局長で地球環境政策形成過程の最前線にいらっしゃる小林氏を囲んで、議論をいたします。地球環境政策の発展過程と今後の期待について、政策当事者の観点からお話いただく予定です。学外の方でも結構ですので、ふるってご参加ください。 (栗栖

第41回
2005年
12月21日(水) 15:30-17:00
神山 武 氏
(南アフリカ共和国日本国大使館公使)
「最近の南アフリカ情勢と日本(安保理改革問題を含む)」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】今回は、注目されるアフリカ情勢を見る観点から、在南アフリカ共和国日本国大使館公使の神山武氏に下記の要領でお話をしていただきます。学外の方も含め、お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。(星野

第40回
2005年
9月9日(金) 15:30-17:00
ロバート・ロビンソン氏
(UNHCR駐日地域事務所代表)
岸守 一氏
(UNHCR駐日地域事務所副代表)
「世界の難民状況のいまとUNHCRの新しいイニシアチブ」(仮題) OSIPP会議室
(大阪大学・豊中キャンパスOSIPP棟6階)
【コメント・窓口教官】今回は、ゲストにUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)駐日地域代表として去る7月に着任されたロバート・ロビンソン氏と副代表の岸守一氏が、着任後の初の大阪訪問にあたり、OSIPPにお立ち寄りくださるとの運びになりましたことから、下記のフォーラムを開催いたしたく存じます。なお、ロビンソン氏は、UNHCRが取り組む難民問題だけでなく、国連機関、特にUNHCRへの就職、キャリアプランなどについても、ぜひ皆さんにお話したいとのことですので、お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。学部の方や学外の方でもOKです。(星野)

第39回
2005年
8月29日(月) 10:00-11:30
和田 篤也氏
(環境省総合環境政策局環境影響評価課長補佐)
「環境政策から見た新たな国際動向」 OSIPP棟3階
マルチメディア演習室
【コメント・窓口教官】今回は、環境省総合環境政策局で日本の環境政策形成過程の最前線にいらっしゃる 和田氏を囲んで、議論をいたします。最近の環境政策の動向を、経済、エネルギー、開発、安全保障など様々な側面から振り返りつつ、環境の概念の変化についてお話いただく予定です。学外の方でも結構ですので、ふるってご参加ください。(栗栖

第38回
2005年
8月2日(火) 14:40-16:10
駒野 欽一 氏
(前駐アフガニスタン大使)
「人間の安全保障政策の実践−アフガニスタンの例として」(仮題) OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】 今回は、ゲストに前駐アフガニスタン大使で現在もNGO・アフガニスタン支援調整・人間の安全保障を担当する特命全権大使として、日本の「人間の安全保障」政策の推進に尽力している駒野氏をお招きして、実務的・実践的な視点から「人間の安全保障」や「紛争後の平和定着・国づくり」といった政策分野における可能性と課題について活発に意見交換を行ないたいと思います。
 なお、本企画は、大阪大学大学院人間科学研究科ボランティア人間科学講座との共催で実施いたします。(星野

第37回
2005年
7月20日(水) 14:40-16:10
山崎 和之 氏
外務省北米局北米第一課課長
「米国情勢と日米関係の現状」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】今回お招きする山崎和之氏は、外務省で米国との関係を担当する北米局のホープで、北米第一課の課長です。ブッシュ政権や議会の動向を常にウォッチしていて、日米関係の舵取りをしている担当課長ですので、興味深いお話がたくさん聞けるものと思います。 (星野

第36回
2005年
6月3日(金) 13:00-14:30
ロビン・サック・サコダ 氏
前米国務副長官補佐官(アーミテージ・インターナショナル・パートナー)
"The US-Japan Security Alliance: Challenges and Prospects in East Asia" OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】今回は、駐大阪・神戸アメリカ合衆国総領事館・関西アメリカンセンターのお招きでロビン・サコダ氏が来阪されるのを機に、OSIPPにお立ち寄りいただき、本フォーラムを開催することといたしました。
 サコダ氏は、第1次ブッシュ政権の国務省で大活躍をしたリチャード・アーミテージ氏の右腕。アーミテージ氏が国務副長官に就任した際にも、自身の補佐官にとサコダ氏を抜擢し、国務省の中枢に配置しました。当時のパウエル国務長官、アーミテージ副長官に最も近いところで仕事をしていた一人として、興味深いお話がきけるものと思います。
 挨 拶:クリス・ライコク関西アメリカンセンター館長
 司 会:星野俊也 教授 
 使用言語:日本語・英語(今回は、特別にプロの通訳さんに来ていただきます)
 学外の方でも結構ですので、ふるってご参加ください。  (星野

第35回
2005年
5月26日(木)
16:30〜18:00
関谷 毅史 氏
環境省地球環境局環境協力室室長補佐
「国際環境協力の枠組み-実績と今後の方向」 OSIPP棟3階
マルチメディア演習室
【コメント・窓口教官】今回は、環境省地球環境局で日本の国際環境協力政策の形成過程の最前線にいらっしゃる関谷氏を囲んでの議論をいたします。
昨年の12月から環境省の地球環境部会国際環境協力専門委員会にて審議が続けられ、現在取りまとめ作業中の『国際環境協力の在り方』報告書案についてご説明いただくほか、関谷氏がご担当されてきた業務に関連して、温暖化の国際枠組み、環境ODAについてもお話いただく予定です。学外の方でも結構ですので、ふるってご参加ください。  (星野
第34回
2004年
12月14日(火)
16:20-17:50
南 博 氏
外務省国際社会協力部
政策課長
「日本外交と人間の安全保障」(仮題) OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】今回は、外務省国際社会協力部の南博・政策課長に担当の「人間の安全保障」関連の諸政策について、忌憚のないお話をしていただこうと思います。いまや日本の外交政策の中心的なテーマの1つについて、政策担当者からお話を聞く貴重な機会ですので、ふるってご参加ください。(星野)

第33回
2004年
10月19日(火)
16:20-17:50
島 広樹 氏
大阪大学
フロンティア研究機構特任教員  
「政策コミュニケーション・プラットフォームの試み」 OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】情報技術を応用した包括的な政策コミュニケーションのための社会基盤の構築を目指す「政策コミュニケーション・プラットフォーム」の構想についてお話しいただきます。
 (山内
この構想は、政治システムが混迷を極めている日本において、政治に失われた信頼を取り戻し、民主主義の新しい秩序を築くために計画されました。政策プロセスに最新の情報技術を持ち込むことにより、これまでの政策議論では不可能だった高度な機能を可能とします。また、政治家だけでなくさまざまなアクターに、それぞれの立場や役割に応じて、効率的よく政治に参加するためのツールを提供いたします。この試みを通じて、情報技術を効果的に活用した民主主義の新しいありかたを提案いたします。(講師)
第32回
2004年
8月27日(金)
10:30-12:00
H.E. Daniel Speckhard 氏
NATO事務総長官房政策企画部長
「最近の国際情勢とNATOの役割」
OSIPP棟6階
会議室
【コメント・窓口教官】夏休み中ですが、このたびNATO(北大西洋条約機構)事務総長官房で政策企画部長の要職にあるダニエル・スペックハート氏(大使・米国出身)との懇談を下記の要領で開催いたします。NATOのトップの動きをまさに把握し、NATO内における米欧関係の現状やアフガニスタン、イラクにおけるNATOの役割、欧州統合の動きのインプリケーションなどについて、忌憚のない議論をしたいと思います。使用言語は英語です。(星野
第31回
2004年
6月15日(火)
16:20-17:50
柴田愛子氏
公正取引委員会委員
「市場競争と独占禁止法」
OSIPP棟 6階
会議室
【コメント・窓口教官】日本の競争政策の現状と課題について、ご講演いただくことになりました。
公正取引委員会は、独占禁止法を運用し、日本の競争政策を推進するため、委員長および4名の委員からなる委員会とそれをサポートする事務局からなるユニークな官庁で、最近では独占禁止法の抜本的改正に取り組んでいるほか、競争政策研究センターを創設するなどリサーチにも力を入れています。
経済学者である柴田委員自身も、大学から中央官庁の枢要ポストへ転進されたユニークな経歴をお持ちで、今回、これからの競争政策や公正取引委員会の役割について興味深いお話を伺えるものと期待しています。(山内
第30回
2004年
6月10日(木)
14:40-16:10
岡野貞彦氏
経済同友会副理事・企画部長
「政策論争の活性化とシンクタンクの役割:経済同友会のめざすもの」 OSIPP棟 6階
会議室
【コメント・窓口教官】 このたび、経済同友会副理事・企画部長の岡野貞彦氏をお迎えして、下記のとおりOSIPP政策フォーラムを開催したします。岡野氏には、日本を代表する経済団体である 経済同友会の活動を中心に、@わが国の政策形成過程の問題点、A政策形成における経済団体の役割、B政策論争のプラットフォームを如何に創るか、C非営利・独立系シンクタンクの必要性といった点について、お話いただく予定です。
 また、経済同友会では、優秀な学部生・大学院生を職員として積極的に採用したいと考えておられるようなので、経済同友会をはじめとする経済団体を、働く場として、就職先として考えてみたいという方の参加も歓迎します。
 どなたでも参加できますので、参加を希望される方は、準備の都合上なるべく事前にNPO研究情報センター(nporesearch@ml.osipp.osaka-u.ac.jp)あてご一報のうえ、会場においでください。(山内
第29回
2004年
5月28日(金)
16:00-17:30
ピルコ・コウルラ氏(Ms. Pirkko KOURULA)
UNHCR日本・韓国地域事務所代表
「新たな難民問題の課題とUNHCRの役割」
(仮題)
OSIPP棟 6階
会議室
【コメント・窓口教官】
今回は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)日本・韓国地域事務所代表のピルコ・コウルラ氏に、今日の難民問題の課題とUNHCRの取り組みついてのご講演をいただき、さらに皆様との活発な意見交換を行いたいと思います。学外の方も含め、お誘いあわせのうえ、ふるってご参加ください。星野
第28回
2004年
3月19日(金)
10:30-12:00
ランベルト・ザニア氏
OSCE紛争予防センター代表
「OSCEと紛争予防最近の活動事例から」
(仮題)
OSIPP棟 6階
会議室
【コメント・窓口教官】
OSCEは、紛争予防の分野で最も大きな経験と実績をもつ国際機関です。そのOSCEの紛争予防担当部門のヘッドのザニア代表からは、9・11事件以降の新しい国際環境のなか、紛争予防に向けてどのような新しい取り組みが行われているのか、事例を交えて最新のお話をしていただきます。 (星野
第26回
2003年
12月24日(水)
10:30-12:00
神山 武 氏
在オーストリア日本国大使館公使
「OSCEから見た今後の日・欧米関係と知的ネットワーク」(仮題)
(星野教授担当講義『国際連合システム論』の一環として)
OSIPP棟 6階
会議室
【コメント・窓口教官】
今回は日本政府が来年3月に開催を予定している「日・OSCE会議」準備の舞台裏をお話いただきます。OSCE(欧州安全保障協力会議)はウィーンに本部をおく国際機関で、紛争予防・信頼醸成に多くの実績をもちます。外務省が計画中の上記会議は、紛争予防をテーマとし、OSCEの近年のプラクティスをレビューするとともに、日本で開催することによりASEAN地域フォーラム(ARF)メンバー国とのダイアローグを深めることを目的としています。また、この会議の準備過程を通じて、「知的ネットワーク」ということで関係国の政府関係者と研究者のネットワーキングも構築するという野心的な試みも進められています。 (星野
第25回
2003年
12月17日(水)
16:20-17:50
Alexander Almasov 氏
(アレクサンダー・アルマゾフ)
在大阪・神戸アメリカ合衆国総領事
米国の外交全体、日米関係、外交官育成について
(エルドリッヂ助教授担当講義『外交論』の一環として)
OSIPP棟 6階
会議室
【窓口教官】(エルドリッヂ
第24回
2003年
12月10日(水)
16:20-17:50
邱 国洪 氏
中国総領事 
中国の外交全体、日中関係、外交官育成について
(エルドリッヂ助教授担当講義『外交論』の一環として)
OSIPP棟 6階
会議室
【窓口教官】 (エルドリッヂ
第23回
2003年
12月3日(水)
16:20-17:50
John Drummond Montgomery 氏
(ジョン・ドラモンド・モンゴメリー)
オーストラリア総領事
Australia's Foreign Policy, Relations with Japan, and Foreign Service
(エルドリッヂ助教授担当講義『外交論』の一環として)
OSIPP棟 6階
会議室
【窓口教官】 (エルドリッヂ
第22回
2003年
11月27日(木)
12:30-13:55
江端 康行 氏
外務省中東欧課
外交と広報 OSIPP棟 3階
マルチメディア演習室
【コメント・窓口教官】
今回は、「外交と広報」をテーマに、下記の要領で実施します。なお、22回目となる今回の企画は外務省国内広報課の「外交講座」のスキームを利用させていただきました。
江端氏は本年8月の小泉総理の東欧諸国歴訪の広報担当官。チェコ訪問時には小泉総理がロポットのアシモを同行させるなど、新しい試みにも取り組みました。外務省のリクルーターでもあるので、人事情報にご関心のある方もご参加ください(星野
第21回
2003年
6月23日(月)
11:00-12:00
Mahlatse Mminele 氏
(マサツェ・ミネレ)
駐日南アフリカ共和国大使館
政務参事官
South Africa in Africa
 -Its Economy, Politics and Society
OSIPP棟 6階
プロジェクト研究室
【コメント・窓口教官】
1994年に生まれ変わった新しい南アフリカの政治・外交・経済・社会の現状と今後の展望について活発な意見交換が行われました。
Mr. Mahlatse Mminele, the Political Counsellor from the Embassy of South Africa, spoke to several students and faculty about the past, present, and future of South Africa, stressing the importance and success of the reconciliation process following the ending of the apartheid system. He also stressed that South Africa's attempts to remove racial and sexual barriers to full participation in the opportunities to govern and prosper can serve as a model for other countries, particularly in Africa. The discussion went well over time, with the participants asking many questions.  We hope that Mr. Mminele and his colleagues from South Africa visit us again.
星野エルドリッヂ

  

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