■日本NPO学会賞規約 (2014年3月16日 理事会承認 下線部は改正部分)■


第1条(目的) 日本を中心に活動する研究者および実践家の行うNPO・NGO・ボランティアなどに関する研究および実践報告、および海外の研究者および実践家が行う日本のNPO・NGO・ボランティアなどに関する書籍、報告書、論文等のうち、特に優れたものに対して「日本NPO学会賞」を授与し、一層の研鑚を奨励することを目的とする。

第2条(賞の種類) 「日本NPO学会賞」は、「日本NPO学会林雄二郎賞(以下、林賞)」と「日本NPO学会優秀賞(以下、優秀賞)」の2種類とし、毎年、原則として最優秀のもの1点に林賞を、それに次ぐもの3点以内に優秀賞を授与する。また、必要に応じ、「審査委員会特別賞(以下、特別賞)」を授与することができる。

第3条(選考対象) 直前2暦年(1月1日から12月31日まで)に国内または海外で公刊された書籍、報告書、雑誌掲載論文および学位論文(修士論文および博士論文)等のうち、NPO・NGO・ボランティアなどに関する日本語または英語で執筆されたもので、本人または第三者により応募されたものを対象とする。学位論文(商業出版されたものを除く)の場合は、日本NPO学会会員による推薦状を添付することが必要である。執筆者が日本NPO学会会員であることは要件としない。

第4条(候補の募集) 毎年9月に、当該年およびその前年の2暦年間に刊行された、もしくは刊行される予定の書籍、論文等を対象に、候補を公募する。

第5条(選考委員会) 本賞の選考は選考委員会で行う。選考委員は理事会で選任する。選考委員長は選考委員の互選による。選考委員の任期は2年とする。

第6条(表彰等) 年次大会開催時の会員総会等の場において選考委員長が選考経過を報告し、受賞者を発表する。受賞者に対し、賞状および副賞として、1件当たり、林賞については10万円、優秀賞および特別賞については3万円を授与する。



選考委員会




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