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2019年2月13日(水)18:00~20:00 講演会「光州5.18民主蜂起と韓国の民主主義」

講演会「光州5.18民主蜂起と韓国の民主主義」のご案内  
韓国の民主化運動の先駆けとされる1980年の光州民主蜂起。1979年10月の朴正煕(パク・チョンヒ)大統領暗殺の後、民主化への期待が高まったものの、軍がクーデターを起こし、戒厳令を敷きました。軍への抵抗運動が全国的に広がる中、1980年5月18日、光州市民は蜂起。しかし、軍は特殊部隊を派遣して、市を封鎖し、群衆に発砲。多くの死者を出しました。1993年金泳三(キム・ヨンサム)氏が大統領になって以後、名誉回復、真相究明、責任追及が行われ、記念する行事が行われるようになりました。今日、光州広域市には国立5.18民主墓地、5.18自由公園、5.18記念公園、5.18民主化運動記念館など、民主蜂起の歴史を偲ぶさまざまな場所があり、多くの人が訪れています。光州広域市にある5.18記念財団研究部長のパク氏を招きし、講演会を開催します。

講師  :パク・ジンウ氏(5.18記念財団研究部長)
テーマ :光州5.18民主蜂起と韓国の民主主義
使用言語:韓国語(日本語通訳有)
司会  :梁官洙(ヤン・カンス)大阪経済法科大学客員教授
通訳  :藤井たけし氏

講師略歴:パク・ジンウ氏は1977年生まれで、2012年に全南大学博士課程(現代韓国史)単位取得満期退学。羅州学生独立運動記念館事務長を経て現職。論文に「パク・チョンヒ体制とセマウルリーダーシップ訓練センターのリーダーシップ教育」他。

日時  :2019年2月13日(水)18時00分〜20時00分(17時30分開場)
場所  :大阪経済法科大学 OUEL研究センター 5階セミナールーム(大阪市天王寺区舟橋町2-2)
アクセス:鶴橋駅(JR・近鉄・地下鉄)より環状線沿いに北へ徒歩5分

主催  :大阪大学大学院国際公共政策研究科松野研究室(科研プロジェクト「ポリティサイドの構造分析」)
問合せ :松野 06-6850-5601 Email: matsuno@osipp.osaka-u.ac.jp
*人数把握のため、参加を希望される方はできるだけ事前にご連絡下さい。
チラシ>光州民主蜂起講演会

(2019/02/04)


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