2016年8月アーカイブ

日時:平成28年8月9日(火)16:20-17:50
場所:豊中キャンパス 法・経大学院 総合研究棟7階 大会議室
講師:Iqbal Syed 氏 (University of New South Wales)
論題:"Constructing Price Indexes for Commercial Real Estate Using Cash Flow Data"

研究会幹事:西村幸浩、高橋慎、瀧井克也、石瀬寛和
共催:IPP研究会
お問い合わせ:大阪大学経済学研究会事務局(合同研究室)>> 詳細はこちら(随時更新)
(2016/08/03)

【EUIJ関西・稲盛寄附講座】 特別講演会
「イギリスの選択:EU国民投票後の英国と欧州を考える」

日時: 8月8日(月)13:00~14:30
場所: 大阪大学豊中キャンパス 国際公共政策研究科棟2階 講義シアター アクセス
講師: 力久昌幸・同志社大学教授
 チラシ(PDF)

今年6月23日に実施されたイギリスの国民投票では、残留支持が48.11%、離脱支持が51.89%という結果で、イギリスのEU離脱が決まりました。イギリスのEU離脱はこれからのイギリス政治、そして欧州の国際関係に多大な影響を与えるでしょう。なぜ、イギリス国民は離脱を選択したのでしょうか。また、欧州統合の理念はこれからどうなるのでしょうか。イギリス現代政治がご専門の力久昌幸教授をOSIPPにお招きし、イギリス、欧州、そして日本の将来を考えます。どなたでも参加できます。
  • 力久昌幸氏
  •  同志社大学法学部教授。京都大学大学院法学研究科修了。博士(法学、京都大学)。M.Phil(シェフィールド大学)、MA(シェフィールド大学)。北九州市立大学法学部を経て2005年より現職。専門はイギリス現代政治。また、イギリス外交を通してEUを分析。単著に『ユーロとイギリス:欧州通貨統合をめぐる二大政党の政治制度戦略』(木鐸社、2003年)、『イギリスの選択:欧州統合と政党政治』(木鐸社、1996年)、共著に『イギリス現代政治史・第2版』( ミネルヴァ書房、2016年)、『グローバル時代の法と政治―世界、国家、地方』(成文堂、2009年)、『現代イギリス政治・第2版』(成文堂、2014年)。また、論文に「スコットランドにおける分離独立住民投票―アイルランドの分離独立とケベックにおける分離独立住民投票との比較の視点から」(同志社法学、66-4、2014年)、「イギリス国民党の現代化プロジェクトー極右急進主義からナショナル・ポピュリズムへ」(『移民と政治:ナショナル・ポピュリズムの国際比較』2011年所収)などがある。
    問い合わせ先:
    EUインスティテュート関西大阪大学オフィス(福島)
    Tel: 06-6850-5641 Email: euij-osadm◎osipp.osaka-u.ac.jp

    中内政貴(国際公共政策研究科)
    Tel. 06-6850-5838 Email: nakauchi◎osipp.osaka-u.ac.jp
      ※メール送信時は、◎を@に換えてお送りください。
    (2016/08/03)

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