2016年7月アーカイブ

日時:平成28年7月28日(木)16:20-17:50
場所:豊中キャンパス 法・経大学院 総合研究棟7階 大会議室
講師:Kim Taejin 氏 (Chinese University of Hong Kong)
論題:"Conceal to Coordinate"

研究会幹事:西村幸浩、高橋慎、瀧井克也、石瀬寛和
共催:IPP研究会
お問い合わせ:大阪大学経済学研究会事務局(合同研究室)>> 詳細はこちら(随時更新)
(2016/07/22)

 日時:平成28年7月21日(木)14:40-16:10
 場所:豊中キャンパス OSIPP棟2階 講義シアター ※通常と開催場所が異なります!
 ①  講師:戸田 アレクシ 哲 氏 (University of California, San Diego)
 論題:"Zipf's Law: A Microfoundation"
 ②  講師:林 貴志 氏 (The University of Glasgow)
 論題:"Sequential implementation without commitment" (with Michele Lombardi)

研究会幹事:西村幸浩、高橋慎、瀧井克也、石瀬寛和
共催:IPP研究会
お問い合わせ:大阪大学経済学研究会事務局(合同研究室)>> 詳細はこちら(随時更新)
(2016/07/06)

2015年ノーベル平和賞を受賞した「チュニジア国民対話カルテット」が大阪大学を訪れ、特別講演を行います。「アラブの春」の先駆けとなったチュニジアの民主主義移行期において多元的な民主社会の実現に決定的な貢献をなしたとしてノーベル平和賞を与えられました。笹川平和財団の招へいにより、カルテット4団体の代表が揃って来日します。
 どなたでも参加できますので、ふるってご参加下さい。

チラシ(PDF)

大阪大学グローバルリーダーズ・レクチャーシリーズ
2015年ノーベル平和賞受賞
チュニジア国民対話カルテット講演会
「対話のパワー 市民社会とボトムアップの民主主義構築」

日時:2016年7月21日(木)10:45-12:15(10:15開場)
場所:大阪大学会館講堂(豊中キャンパス)
参加申込み:先着400名(下記の要領でお申し込み下さい)
共催:国際公共政策研究科、大阪大学グローバルイニシアティブ・センター、笹川平和財団
後援:EUインスティテュート関西

*講演はアラビア語で行われ、英語に逐次通訳されます。日本語はありませんのでご了承下さい。
*託児室を設けますので、利用したい方は申込みの際にお知らせ下さい。

スピーカー:
 フサイン・アッバースィー 労働総同盟 事務総長
 ウィダード・ブーシャマウィー 商工業・手工業経営者連合 会長
 アブデッサッタール・ベンムーサー 人権擁護連盟 会長
 モハメド・ファーディル・マフフーズ 全国弁護士協会 会長

申し込み方:
所属、学年、名前(ふりがな)、連絡先(メール又は電話番号)を添えて、
osipp-apply◎osipp.osaka-u.ac.jp へメールでお申込みください。
(メール送信時に◎を@に換えてお送りください)
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国民対話カルテットのノーベル平和賞受賞の意義については下記をご参照下さい。

アジア平和構築イニシャティブ:クリストファー・ラモント氏(グローニンゲン大学)のコメンタリー「チュニジア国民対話カルテット?アジア地域のモデル?」
http://peacebuilding.asia/tunisian-dialogue-quartet-model-jp/ 
(2016/06/22) 

日 時 :2016年7月14日(木) 16:20-17:50
場 所 :大阪大学 大学院国際公共政策研究科棟 6階会議室
報告者 :阿曽沼 多聞 氏 (International Monetary Fund, Economist)
テーマ :Sovereign Debt Restructurings: Delays in Renegotiations with Risk Averse Creditors (joint with Hyungseok Joo)

アブストラクト: Foreign creditors'business cycles influence both the process and outcome of sovereign debt restructurings. We compile two new datasets on creditor committees and on creditors'business cycles during debt restructurings and find that when creditors experience high GDP growth, restructurings are protracted and settled with smaller haircuts. To explain these stylized facts, we develop a theoretical model of sovereign debt that embeds multi-round negotiations between a risk-averse debtor and a risk-averse creditor. The quantitative analysis shows that high creditor income results in both longer delays in restructurings and smaller haircuts. Our theoretical findings are also confirmed through an empirical analysis.

言 語 :英語
主 催 :IPP研究会、「人材配置の経済学」研究会
お問い合わせ:瀧井研究室 602sec*osipp.osaka-u.ac.jp
    (*には@をお入れください。)
(2016/06/15)

 日時:平成28年7月7日(木)16:20-17:50
 場所:豊中キャンパス 法・経大学院総合研究棟 7階大会議室
 講師:高木 悠貴 氏(Stanford University)
 論題:"Local Gossip and Intergenerational Family Transfers: Comparative Political Economy of Welfare Provision"

研究会幹事:西村幸浩、高橋慎、瀧井克也、石瀬寛和

共催:IPP研究会
お問い合わせ:大阪大学経済学研究会事務局(合同研究室)>> 詳細はこちら(随時更新)

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