2015年7月アーカイブ

論題:"Sovereign Debt Restructurings and Short-term Debt Curse"
(joint with Romain Ranciere)

講師:阿曽沼 多聞 氏(IMF)

 日時:平成27年7月30日(木)16:20-17:50
 場所:豊中キャンパス 法・経大学院総合研究棟 7階大会議室
 共催:IPP研究会
 お問い合わせ:大阪大学経済学研究会事務局(合同研究室)→詳細はこちら

(2015/07/30)

◇ GLOCOLセミナー(128)/ FIELDOグローバル・エキスパート連続講座(28)

「国際刑事裁判所の重要性と可能性:国際司法におけるキャリア形成」 
講師:尾崎久仁子判事(国際刑事裁判所判事・第2副所長)
日時:2015年7月23日(木)16:20〜17:50
場所:大阪大学豊中総合学館5階講義室501
MAP
参加:無料、要事前申し込み
   件名を「7/23セミナー参加」として名前、所属を記載のうえ、
   info◎glocol.osaka-u.ac.jp までお申し込みください。
   (◎を@に替えてメールをお送りください。)
   当日参加も可能です。
主催:大阪大学グローバルコラボレーションセンター
大阪大学大学院国際公共政策研究科
共催:大阪大学大学院法学研究科・法学部
    大阪大学大学院高等司法研究科
詳細:GLOCOL-HPリンク    

オランダ・ハーグにある国際刑事裁判所の副所長の尾崎久仁子判事に、国際刑事司法の役割の重要性についてお話いただくと共に、国際的な司法分野におけるキャリアパスについてお話いただきます。
※「法と共生社会実践演習㈵」の授業を公開講座とします。

お問い合わせ先:
大阪大学グローバルコラボレーションセンター
info◎glocol.osaka-u.ac.j(◎を@に替えてメールを送信してください)
(2015/7/6)

論題:"Cognitive ability and strategic uncertainty in an experimental asset market"
講師:花木 伸行 氏(Aix-Marseille University)

 日時:平成27年7月23日(木)16:20-17:50
 場所:豊中キャンパス 法・経大学院総合研究棟 7階大会議室
 共催:IPP研究会
 お問い合わせ:大阪大学経済学研究会事務局(合同研究室)→詳細はこちら

(2015/07/24)

論題:"The Engine and the Reaper: the Impact of Industrialization on Mortality in Early Modern Japan"
講師:John Tang 氏 (The Australian National University)

 日時:平成27年7月16日(木)16:20-17:50
 場所:豊中キャンパス 法・経大学院総合研究棟 7階大会議室
 共催:IPP研究会
 お問い合わせ:大阪大学経済学研究会事務局(合同研究室)→詳細はこちら

(2015/07/10)

公開研究会「都市空間の未来像」 Vol, 1「都市と近代のゆくえ」

 現在、日本では、少子高齢化、グローバリゼーション下での都市間 競争、インフラの老朽化がすすむといった現状において、 なおも 人々の生活を守り、地域の多様性を保持するためにはどうしたらよ いかが問われるようになっています。そこで求められるのは、 高 度成長期にかけて定着し、現在にいたるまで存続してきた国土・都 市形成のフレーム(国土の均衡ある成長・発展を導く、国土・都市 計画)が 維持困難になっていることを自覚し、そのうえで、それ にかわるフレームを考えようとすることです。国土・都市形成のフ レームの限界は、 ニュータウン、商店街、地方都市(工業都 市)、農村など、地域の違いでさまざまに現れています。乱開発、 過疎化、コミュニティの形骸化と いったことが起きていることの 一因として、フレームの欠如、曖昧さがあるといえるのではないで しょうか。また、フレームが構想できないこ との 理由として、未 来にむけた国土像、都市像が描けないこともあると思います。どの ような都市を私たちは求めているのか、どのような都市で 生きた いのかという価値観をめぐる問いが求められています。
 第一回では、建築家の日埜直彦氏と、地理学者の加藤政洋氏をお招 きし、議論をおこないます。 テーマは、「都市と近代のゆくえ」です。 ニュータウンに典型的な近代都市の論理は、現在、どうなっている のか。ヒルベルザイマーやジェーン・ジェイコブズ、宇沢弘文など の議論を 検討しつつ、都市の現実を考えてみたいと思います。


【講  師】日埜 直彦 氏 (建築家。日埜建築設計事務所主宰)
      加藤 政洋 氏 (立命館大学文学部)

【日  時】2015年7月11日(土)14:00~17:00(開場 13:30)
【会  場】大阪大学国際公共政策研究科2F 講義シアター(豊中キャンパス) アクセス
【参  加】無料(どなたでも自由にご参加ください)
【主  催】大阪大学大学院国際公共政策研究科 稲盛財団寄附講座
【問合せ先】篠原雅武(稲盛財団寄附講座特任准教授)
      shinoahra★osipp.osaka-u.ac.jp(★を@にかえてお送りください)

 詳細:稲盛寄附講座HPより >>講演者情報など
(2015/7/9)

『途上国開発とデジタルものづくり』

 今日、途上国における課題解決のためのツールの一つとして、デジタルファブリケーションやファブラボ(Fab Lab:Fabrication Laboratory)の活用が注目されています。ファブラボとは、市民が自由に3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタルとアナログの工作機械を使って、「almost anything」を作ることを目指した工房のことです。
 本ワークショップでは、JICAの青年海外協力隊員時に、フィリピンにおいて「ファブラボ・ボホール」を設立された徳島泰さんをゲストに迎え、途上国開発に向けたデジタルファブリケーション技術の活用のあり方や、今後の展望についてお話いただきます。

【講  師】徳島 泰 氏 (FabLab Bohol(フィリピン)ディレクター)
【日  時】2015年7月9日(木)18:00~19:30
【会  場】大阪大学ステューデント・コモンズ1階 
      カルチエ・ミュルチラング(豊中キャンパス)アクセス
【参  加】無料(要事前申し込み)
【申込方法】下記のとおりメールにてお願い致します。
      ◆件名:「7/9ワークショップ参加」
      ◆本文:1)お名前、2)ご所属
      ◆宛先:stips-info★cscd.osaka-u.ac.jp(★を@にかえてお送りください)
【共  催】大阪大学大学院国際公共政策研究科 稲盛財団寄附講座
      公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS 大阪大学・京都大学連携プログラム)

詳細:稲盛寄附講座HPより >>講演者情報など チラシダウンロード(PDF)
(2015/6/23)

論題:"Childcare Availability, Household Structure, and Maternal Employment"
講師:山口 慎太郎 氏(McMaster University)

 日時:平成27年7月2日(木)16:20-17:50
 場所:豊中キャンパス 法・経大学院総合研究棟 7階大会議室
 共催:IPP研究会
 お問い合わせ:大阪大学経済学研究会事務局(合同研究室)→詳細はこちら

(2015/06/29)

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