2014年11月アーカイブ

【ミャンマー(ビルマ)民主化運動リーダー来日特別講演会】

講演者: ミンコーナイン氏
演題:「ミャンマー(ビルマ)ー市民社会への希望」

日時:2014年11月29日(土)午後2時-4時(1時半開場)
会場:大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール
参加:無料。   ※講演はビルマ語で行われます。日本語通訳付き。
主催:大阪大学大学院国際公共政策研究科アジア平和構築ウェブ展開プロジェクト
後援:外務省 大阪大学大学院国際公共政策研究科

    チラシ>flyer
【申し込み・問い合わせ先】
Eメールかお電話にて、お名前、ご所属(またはご職業)、ご連絡先を添えて下記へお申し込みください。

 大阪大学大学院国際公共政策研究科
 「アジア平和構築ウェブ展開」
 TEL. 06(6850)5646
 Email:apb◎osipp.osaka-u.ac.jp(◎を@に替えてお送りください。)
 担当・松野明久(国際公共政策研究科教授)
    吉村季利子(特任研究員)

【アクセス】
大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

【主催者について】
本 講演会は「アジア平和構築ウェブ展開」事業(代表・星野俊也・大阪大学大学院国際公共政策研究科教)の一環として行われるものです。本事業は東南アジアの3地域(フィリピン南部、タイ深南部、 ミャンマー/ビルマ)の紛争解決や平和構築のプロセスをモニターし、その情報を発信するウェブサイトを運営するもので、笹川平和財団の支援により実施して います。詳しくは以下のサイトをご覧下さい。
URL:http://peacebuilding.asia/1687-2/

「政情不安定と鉱業:南アフリカのマリカナ虐殺を事例に」
 

Dr. Chitja Twala (the University of the Free State, South Africa)
 

日時:2014年11月28日(金)13:00~14:30
場所:国際公共政策研究科棟(OSIPP棟) 6階会議室
言語:英語(通訳なし)
司会:ヴァ―ジル・ホーキンス 准教授(国際公共政策研究科)
頭脳循環「アフリカの紛争解決事業」プログラムの一環で開催いたします。

 

チラシ(Twala)

(2014/11/25更新)

アラン・マッキー判事の難民法講座

"Understanding the Refugee Convention and other International Protection Law"
Lectures By Judge Allan Mackey

国際公共政策研究科稲盛財団寄附講座では、「難民問題から世界を見る」を2012 年度から開講しています。今年度は、海外から難民法の専門家を招へいします。 英国移民審判所元判事、国際難民法判事協会元理事長のアラン・マッキー判事 に、難民法の特殊性、難民認定手続の信憑性評価等、難民法の重要点を解説いた だきます。
 大学等で学ぶ方のみならず、弁護士等、難民法に関心のある実務者に開放する 公開講座ですので、多くの方のご参加をお待ちしています。

日時:2014年11月27日(木) 14:00-18:00
Date:Thursday 27th November 2014, 14:00-18:00

場所:大阪大学豊中キャンパス国際公共政策研究科6階会議室
Venue:6th Floor Conference Room,
    Osaka School of International Public Policy, Toyonaka Campus, Osaka University

開会の挨拶:大阪大学大学院国際公共政策研究科長 村上正直 教授
Welcome remarks by Dean, Prof. Masanao Murakami

講義1 「難民・他の国際的保護に関する法・原則の特殊性」
Lecture1 "Unique nature of refugee and other international protection law and principles"

講義2 「信憑性評価および迫害をうける現実的なおそれの国際基準」
Lecture2 "Credibility assessment and real chance test in international standard"

通訳:岡田仁子氏(ヒューライツ大阪)
   有江ディアナ氏(大阪大学)
Interpreters:Ms. Kimiko Okada,Hurights Osaka
       Ms. Diana Arie,Osaka University

講義:無料/先着60名
Lectures:Free of Charge/The First 60 persons

懇親会:千里中央の飲食店/実費
Reception:Restaurant at Senri Chuo/Actual expense

事前申込先:「稲盛財団寄附講座事務局」
     Email:osipp-inamorikoza◎osipp.osaka-u.ac.jp(◎を@に替えてお送りください)
     件名:「難民法講座申込み」 講義、懇親会への出欠を明記して下さい。 申込方法&詳細PDF
book in advance:Inamori Course Office
        Email:osipp-inamorikoza◎osipp.osaka-u.ac.jp(please change◎to@)
        Subject:Refugee Lectures
         **Please book in advance.(both lectures and reception or either one)

主催:大阪大学大学院国際公共政策研究科稲盛財団寄附講座 HP-リンク
Organiser:Osaka School of International Public Policy,Osaka University
      Sponsored by Inamori Foundation Endowed Course

共催:大阪大学グローバルコラボレーションセンター
    難民移民ドキュメンテーション・プロジェクト
Co-organisers:Global Collaboration Center, Osaka University
       Project of Compilation and Documentation on Refugees and Migrants(CDR)
 

(2014/10/14更新)

【テーマ】 「持続可能社会とNPOのファンドレイジング・協働」

報告者:上杉賢郷氏 ((株)カエタル 代表取締役、(特活)ソーシャルエンタープライズグループ 代表理事)
報告者:碓井賀津子氏 ((一財)日本国際飢餓対策機構マーケティング担当)
報告者:熱田典子氏 ((公社)アジア協会アジア友の会副事務局長、海外プロジェクトコーディネーター)
報告者:佐藤大吾氏 ((一財)ジャスト・ギビング・ジャパン代表理事)
報告者:吉田忠彦氏 (近畿大学経営学部教授)

【日時】2014年11月16日(日)14:00~17:10(13:45開場)
【場所】大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP) 棟6階会議室
      大阪府豊中市待兼山町1-31 地図
【共催】関西国際交流団 体協議会
【お問い合わせ&お申込み】NPO研究情報センター 

(10/23更新)

講師:和爾俊樹 防衛省地方協力局企画官
    (元在ウィーン国際機関日本政府代表部参事官)
演題:「ワッセナー・アレンジメント (WA) 及び弾道ミサイルの拡散に立ち向かうためのハーグ行動規範 (HCOC)‐現状と課題‐」

日時:2014年11月14日(金) 13:00~14:30
場所:国際公共政策研究科棟3階 マルティメディア演習室
司会:星野俊也(大阪大学大学院国際公共政策研究科教授・大阪大学副学長)
対象:大阪大学教職員及び学生

参加を希望される方は、氏名・所属をご記入のうえメールにて登録をお願いたします。
申込み:oso◎osipp.osaka-u.ac.jp(◎を@に変えてお送りください。)
*受付完了の返信メールはお送りしませんので、ご了承ください。

―和爾俊樹氏 ご経歴―
1968年   愛知県生まれ
1991年3月  東京大学工学部産業機械工学科卒業
1993年3月  東京大学大学院工学系研究科船舶海洋工学専攻修士課程修了
1993年4月  通商産業省入省資源エネルギー庁、機械情報産業局、貿易局にて勤務
2000年6月  防衛庁装備局航空機課部員
2002年8月  ヴァンダービルト大学公共政策研究所客員研究員
2003年7月  原子力安全・保安院企画調整課課長補佐
2005年6月  製造産業局航空機武器宇宙産業課課長補佐
2007年6月  内閣官房地域活性化統合事務局参事官補佐
2009年6月  在ウィーン国際機関日本政府代表部一等書記官
2010年1月  同参事官
2011年及び2012年 ワッセナー・アレンジメント(WA)専門家会合議長
2013年7月  貿易経済協力局貿易管理部安全保障貿易管理課情報調査室長
2014年6月  防衛省地方協力局防音対策課企画官

(2014/11/04)

~大阪大学大学院国際公共政策研究科創設二十周年記念講演会シリーズ第9回~
演題:”Japan and the Netherlands”
講演者:ラーディンク・ファン・フォレンホーヴェン氏(駐日オランダ王国特命全権大使)
 日時:2014年11月11日(火)14:40~
 会場:国際公共政策研究科棟 6階 会議室
 言語:英語(通訳なし)
 主催:大阪大学大学院 国際公共政策研究科
 共催:大阪大学適塾記念センター
 要申込:メールにて、氏名、所属、連絡先を明記の上、
 メールタイトルを「オランダ講演会」とし下記アドレスまでお送り下さい。(11月10日まで)
 (申込メールへの返信は、特に行いません。)
 申込アドレス: osipp-20year◎osipp.osaka-u.ac.jp (◎を@に替えてお送りください)
 参加費:無料 (どなたでもご参加いただけます)

(2014/11/6)

【テーマ】『現代福祉国家における市民社会セクターの役割(仮題)』

【講師】ヴィクトル・ペストフ(Victor.A.Pestoff) 教授 (スウェーデン エーシタ・シュンダール大学)

【日時】2014年11月11日(火)16:00開場、16:20開演、17:50終了予定
【場所】大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP) 棟6階プロジェクト研究室
      大阪府豊中市待兼山町1-31 地図
【共催】関西国際交流団体協議会
【お問い合わせ&お申込み】NPO研究情報センター 

(10/24更新)

秋の特別編 地域活性化インフラ・フォーラム2014

 ~大阪大学大学院国際公共政策研究科創設二十周年記念講演会シリーズ第8回~

  「鉄道インフラを 利用 した関西の活性化について 
     ~阪急阪神ホール ディ ングスグループにおける沿線価値向上の取り組 み~」

   講演者:角和夫(阪急阪神ホールディングス社長)

角和夫、すみ・かずお。日本の経営者。阪急阪神ホールディングス社長。兵庫県宝塚市出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、阪急電鉄に入社。流通本 部流通統括室長、鉄道本部鉄道計画室長、鉄道事業本部鉄道計画室長、取締役(鉄道事業本部長)、鉄道事業本部長兼統括本部長、常務取締役、常務取 締役(都市交通事業本部・統括本部担当)などを経て社長に就任。そのほか、関西テレビ代表取締役、東宝取締役、宝塚音楽学校理事長なども務めた。 社長業のかたわら作詞・作曲も手がけ「岸一眞」名義で宝塚歌劇団に楽曲提供した。

日時:2014年11月10日(月)16:30~18:30(交流会含む)
場所:豊中キャンパス国際公共政策研究科棟 2階 講義シアター
主催:大阪大学大学院国際公共政策研究科
後援:新日本パブリック・アフェアーズ株式会社
お問い合わせ:赤井 伸郎 教授
*大阪大学 学生 および 教職員の方であれば参加可能です。
参加申込み >>(受付は終了しました)

(11/6更新)

国際公共政策研究科
ダブル・ディグリー・プログラム記念講演会
協賛:適塾記念センター、EUインスティテュート関西
 
「ヨーロッパの地域政策―目的と効果」
 
マーテン・ダイフェンダック教授(Prof. Maarten Duijvendak)
グローニンゲン大学文学部
 
日時:11月6日(木)3限目(13:00-14:30)
場所:国際公共政策研究科 (OSIPP)棟会議室(6階)
入場無料。申し込み不要。(誰でも参加可能)。ただし先着順50名まで

 

ヨーロッパの成長は一様ではない。中枢地域は比較的高い成長率 を経験し、一方、農村の周辺的な地域においては、失業率は平均を超えている。1970年代初め以来、ヨーロッパ連合(EEC)は野心的な地域開発の指針を追 求してきた。当初、目的は農業地域の工業地域への変容を容易なものにすることか、または古い工業地区を近代的なものにするこ とであった。だが、過去20年間、諸地 域の内生的な成長能力を強調する新しいアプローチの台頭を見た。地域や地元の諸価値、地元の産品、旅行者サービスへの投資 が、20世紀から21世紀への転換期に始まった。ヨーロッパを全体としてより競争的にするこ の戦略の成果は何であったのか?そして、これらの政策を始めたジャック・ドロールの欧州委員会の地域開発指針の政治的目的に は何が起こったのか?

グローニンゲン大学近現代史・国際関係修士課程(研究者養成コース)(Research Master Modern History and International Relations)は、修士レベルにおける理論的、方法論的アプローチの訓練を提供します。同時に学生たちは一つの主要な問いを専門とし、自らのキャリ アを開発します。
 

マーテン・ダイフェンダック教授は経済史と社会史を専攻し、社会学と経済学 を副専攻として学ばれました。ユトレヒト大学から博士号を取得。現在、オランダのグローニンゲン大学で経済史・社会史・地域史講 座をご担当されています。ご研究は長期に亘る経済的、社会的発 展とヨーロッパにおける地域格差に焦点が当てられています。

問い合わせ先:中嶋啓雄 nakajimh◎osipp.osaka-u.ac.jp (メールアドレスは◎を@に替えてお送りください。

大阪大学<声なき声、いたるところにかかわりの声、そして私の声>芸術祭Ⅱ

ARTIST IN RESIDENCE VOL.1

ジョアン・ガルシア 映像・写真展

「Kamishinden Fantasy 上新田 ゆめまぼろし」

昨年より実施の、大阪大学にアーティストが滞在して芸術創作を行うシリーズ。
今年は、フランス在住のポルトガル人写真家ジョアン・ガルシア氏が、北摂に残る文化財とともに、「声なき声(記憶)」をテーマとして、この地のファンタジー(ゆめまぼろし)を創ります。
会場となる旧新田小学校の周辺(上新田)は、江戸時代からの街道や家屋を残す歴史地区である一方、千里中央の開発や区画整理の進む準ニュータウンでもあります。「Kamishinden Fantasy」は、そんな多層多彩な想いを孕む地を舞台に、 ガルシア氏が一ヶ月もの間、様々な人と出会い、語り、その地を歩み、見て、上新田の記憶を未来へと投げかけたものです。
本展は、夕暮れから夜にかけての時間に開催されます。光の加減が、刻一刻と移り変わる教室の窓。夜の帳につつまれた校舎。非日常の空間となった旧新田小学校で、上新田のゆめまぼろしをご覧下さい。

会  期:11月1日(土)~ 5日(水)16:00~21:00
会  場:旧新田小学校校舎(豊中市上新田3-3-1) 観覧無料(豊中市文化 財秋の一般公開)
アクセス:北大阪急行「桃山台」駅から北へ約700メートル、徒歩約10分
     大阪モノレール「千里中央」駅から徒歩約16分
     阪急バス停「新田幼稚園前」から徒歩約1分
主  催:大阪大学大学院国際公共政策研究科稲盛財団寄附講座 HPリンク
共  催:豊中市・豊中市教育委員会・大阪大学大学院文学研究科・大阪大学 CSCD・大阪大学総合学術博物館
助  成:平成26年度文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」
     「劇場・音楽堂・美術館等と連携するアート・フェスティバル人材育 成事業」
後  援:上新田天神社
協  力:豊中市人権文化部文化芸術室

お問い合わせ:富田 大介 OSIPP稲盛財団寄附講座特任講師 詳しくはこちら【特設サイト】  

※本展覧会は、リサーチとしての芸術祭をコンセプトにした劇場・音楽堂・美術館等と連携するアート・フェスティバル人材育成事業  <声なき声、いたるところにかかわりの声、そして私の声>芸術祭Ⅱ(平成26年度)の一環として行われます。

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