2014年9月アーカイブ

「シリーズ:適正技術 Design for Life」では、国内外での社会貢献、ものづくり、ビジネスの領域をつなぐ
「適正技術」について、ワークショップや実践を通じて考えていきます。

 今回は、地域の暮らしを体験してもらうための民泊、農作業体験、地元主催の収穫感謝祭への参加など、
 フィールドワーク期間中でしか体験出来ないセッションが沢山あります。これらのセッションを通して、
 地域課題の発見から解決に向けた「地域が変わるものづくり」にチャレンジしていきます。


日時  :2014年9月26日(金)~ 28日(日)
場所  :滋賀県高島市朽木麻生「森林公園くつきの森」ほか
内容  :参加者による「地域が変わるものづくり」の実践 詳しくはこちら
参加対象:大阪大学学生(学部学生・大学院学生)、大阪大学教職員、その他の大学学生、
     一般(とくに「地域が変わるものづくり」の実践に関心がある方)
定員  :15名
参加  :事前申し込み要
費用  :交通費、宿泊費、食費など自己負担分有り

申込方法:下記のとおりメールにてお願い致します。【締切:8月12日(火)】
      ◆件名:「9/26フィールドワーク参加」
      ◆本文:1)お名前、2)ご所属
      ◆宛先:stips-info★cscd.osaka-u.ac.jp(★を@に置き換えてご送信ください)

主催:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
共催:大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)稲盛財団寄附講座、
   公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)

~国際人道問題における原則と現場実践を学ぶ~

アジア若手指導者養成講座

 赤十字国際委員会(ICRC)駐日事務所は、国際人道問題における若手指導者の育成を目指し、大阪大学大学院国際公共政策研究科・稲盛財団寄付講座と共催して、この分野における最先端の議論を紹介する公開講座を開設します。国際公共政策、国際法を専攻している大学院生や、国際公共セクターで活躍している若手公務員および団体職員を対象としています。
 ニュースの裏側には、深刻な人道問題が隠れています。本講座は、紛争や戦闘で犠牲となっている人々を守り、支援していく上で欠かすことにできない法的枠組みである国際人道法を体系的に解説します。また、日々変化する国際人道問題に対応する各国政府、国連、人道支援機関といったアクターが、この問題にどう向き合っているのか。最新の事例を基にその現状をひもときます。
 最先端の議論を短期間で集中的に学べるよう、国内外の専門家および実務家が、英語で講義を行います。ICRCの法律顧問による国際人道法の体系的な解説、大阪大学で国際人道問題を専門とする大学講師による最先端の議論の紹介、その他、外務省、防衛省、日本赤十字社、国連等から、実際に人道問題に取り組んでいる実務家を招き、事例等を提示します。
 東アジア地域(韓国、中国、モンゴル、香港、台湾)から、国際人道問題を専攻する学生も聴講する予定です。地域における若手指導者、専門家との交流を図ることができるのも、この講座の魅力の一つです。

アジア若手指導者養成講座 開催概要

日程 2014年9月14日(日)~19日(金)までの6日間
場所 大阪大学豊中キャンパス 大阪大学会館
定員  40名
聴講料 無料
使用言語  英語
問い合わせ・申し込み先
※本講座に関するお申し込みについては、お申し込みフォームに明記の上、ICRC集中講座担当宛(osakacourse2014◎gmail.com)に、9月5 日(必着)までにご連絡ください。
また、お問い合わせについても、上記アドレスまでお願いします。
★注:(◎を@に替えてメール送信してください。spam対策)
主催   大阪大学大学院国際公共政策研究科・稲盛財団寄付講座、赤十字国際委員会(ICRC)
後援  外務省、日本弁護士連合会、日本赤十字社

詳しくはこちら>>HPリンク ちらしダウンロード

(2014/08/19 更新)

論題:"The Livelihood Effects of Industrialization on Displaced Households: Evidence from West Bengal, India"
講師:Saumik Paul 氏 (The University of Nottingham)

日程:平成26年9月4日(木)16:20-17:50
場所:豊中キャンパス 法・経大学院総合研究棟 7階大会議室
共催:IPP研究会
お問い合わせ:大阪大学経済学研究会事務局(合同研究室)→詳細はこちら

(8/29更新)

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