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| 1.特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)について | |
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「特色ある大学教育支援プログラム」は、大学教育の改善に資する種々の取組のうち、 特色ある優れたものを選定し、選定された事例を広く社会に情報提供することで、今後の高等教育の改善に活用します。これにより、国公私立大学を通じ、教育改善の取組に ついて、各大学及び教員のインセンティブになるとともに、他大学の取組の参考になり、高等教育の活性化が促進されることを目的とするものです。 |
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| 2.平成16年度の審査結果について | |
| 申請件数:534件 採択件数:58件(採択率10.9%) <テーマ別採択数> 主として総合的取組に関するテーマ:11件 主として教育課程の工夫改善に関するテーマ:17件 主として教育方法の工夫改善に関するテーマ:11件 主として学生の学習及び課外活動への支援の工夫改善に関するテーマ:7件 主として大学と地域・社会との連携の工夫改善に関するテーマ:12件 |
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| 3.採択理由 | |
| 取組名称:大学対抗交渉コンペティション 申請大学:大阪大学・上智大学(共同) 経済のグローバル化により、国際的に通用する交渉者の育成は急務となっておりますが、大学教育において交渉教育は緒についたばかりです。この取組は、交渉教育を推進する複数大学が核となり、企業や法曹関係者の協力を得て「大学対抗交渉コンペティション(交渉コンペ)」を実行し、学生に交渉学習に向けた動機付けを高める意欲的なプログラムです。 この取組には、ビジネス実務における産学官連携の新しい方向性が示唆されるほか、学生のチーム学習による学習意欲の高まりが認められるなど、多くの成果が認められます。これから大学教育においてますます重要となる交渉者の育成を競争的環境の中で実施するプログラムは、他大学にとっても大いに参考になるものです。 今後、大阪大学のコミュニケーション・デザイン・センター構想などの教育体系と融合し、交渉教育がさらに体系的に構築・運営されることを期待します。 |
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