★OSIPP 国際交流室のご紹介★

国際公共政策研究科には国際交流室があります。海外インターンシップや留学を奨励しサポートするほか、留学生と日本人学生の交流を推進し、留学生の相談室としての役割も果たし、学生の様々なニーズに応え学生生活を支えています。

1. インターンシップのサポート

本研究科では、国際公共セクターの実務を経験し、現場感覚をもった研究者や実務家になることをめざす学生たちのために、海外インターンシップを奨励しサポートしています。
これにより毎年何人もの学生が欧米、アジア、アフリカにある国際機関、援助機関、研究機関、企業、NGOなどで、数週間から数か月にわたる現場経験をつみ、研究やキャリア形成に活かしています。
これまでの主なインターンシップ先:国連ニューヨーク本部、UNICEF東ティモール、」ILOスイス本部、UNDP南アフリカ、UNESCO北京、UNESCAP バンコク、JICAガーナ、OECDパリ、UNIDOウィーン、UNODCラオスなど。

2. 海外留学の相談

グローバル化が進む中、学生時代に自分の国と異なる環境で学習・研究経験を積むことはますます必須のものとなっています。国際公共政策研究科はこうした時代の要請に応え、学生の留学を応援します。
大阪大学では世界各地の大学と授業料の相互不徴収および単位互換を明記した交換留学協定を結んでいます。協定校に留学をする場合、1学期から1年以内の期間勉強することができます。
国際公共政策研究科も独自の協定校があり、毎年多くの学生がこの制度を利用して海外で勉強し、卒業後国際社会で活躍しています。オランダやフィリピンの大学とはダブルディグリープログラムの協定を結んでいます。

3. インターナショナル・カフェ

月曜日から金曜日の12時から15時まで、国際交流室はインターナショナル・カフェとして学生に開放されています。日本人学生も留学生も気軽に立ち寄り、お茶を飲みながら交流できる楽しい時間です。

4.留学生の相談室

留学中には文化や習慣の違いに戸惑い、不慣れな環境で暮らすストレスなど様々な問題を抱えることもあるかもしれません。国際交流室では留学生の相談の窓口にもなっています。